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	<title>カイロプラクターのための基礎知識 &#8211; 骨と関節の仕組み</title>
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	<description></description>
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	<item>
		<title>身体が固い原因とその弊害</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/flexibility/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 06:39:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[ROM]]></category>
		<category><![CDATA[怪我]]></category>
		<category><![CDATA[関節可動域]]></category>
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					<description><![CDATA[『以前より身体が固くなってしまった』と感じている方はとても多いのではないでしょうか？ 例えば、靴下を履くときに身体が硬くてバランスを崩してしまったり、簡単なストレッチをやろうとしたら全然できなかったりなど日々の生活の中で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>『以前より身体が固くなってしまった』と感じている方はとても多いのではないでしょうか？<br />
例えば、靴下を履くときに身体が硬くてバランスを崩してしまったり、簡単なストレッチをやろうとしたら全然できなかったりなど日々の生活の中でそれを感じることがあると思います。<br />
しかし、ほとんどの方は身体が固いと感じても、それ以上、考えることもなく、それを改善するストレッチすらしようともしません。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-third wc-shortcodes-column-first ">
<p>おそらく加齢や運動不足で身体が固くなるのはしごく当たり前のことで、身体が固くても大した問題ではないと思ってしまっているからでしょう。</p>
</div>
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</div>
<h3 class="news_headline2">ROM(関節可動域）とは</h3>
<p>一般に身体が硬い人より、身体が柔らかい人の方が身体を動かせる関節の可動範囲は広く、また、広い人の方がそうでない人に比べ、よりダイナミックな動きができ、身体に感じる不快症状も少ない傾向があります。<br />
この関節の可動域のことをＲＯＭ（ロム）といいます。<br />
ＲＯＭはRange Of Motionの略でＲＯＭは”身体の各関節が、傷害などが起きないで生理的に運動することができる範囲（角度）のこと”を意味します。<br />
この差を生むのは骨そのもの強度はほとんど関係なく、靱帯・腱・筋肉および関節包がどの程度強固に関節を取り巻いているかによって関節の可動域が大きく左右されます。<br />
これらの構造が柔軟であればあるほどより大きく動かすことができ、強固であればあるほど逆に動きは小さくなります。<br />
一般に身体は柔らかければ柔らかいほど良いと思われがちですが、ROMが過剰までに広すぎると今度は怪我をするリスクが高くなってしまいます。<br />
女性の方に多くみられる関節が”ゆるい”という現象は適性のROMを超えてしまい関節が動いてはいけない方向に異常なまでに動いてしまうというものです。<br />
これをフォローするだけの筋力があればまだ良いのですが、関節がゆるく、その上、筋力がないという状態だと大けがをする可能性すらあります。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_1614" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1614" class="wp-image-1614 size-medium" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/hanchou_hiza_1-300x291-300x291.jpg" alt="反張膝（はんちょうひざ）" width="300" height="291" /><p id="caption-attachment-1614" class="wp-caption-text">反張膝（はんちょうひざ）</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>例えば反張膝（はんちょうひざ）は身体が柔らかいというよりも関節がゆるくなってしまっている状態なのです。<br />
先天的な問題や（もともと関節に障害があったり）、後天的な問題（やけどなどで皮膚に問題がある場合、脂肪が多すぎる、筋肉が極端に肥大している）があったとしても適度なストレッチを行うことで少しずつ筋肉や腱は柔らかくなりROMは広がっていきます。</p>
</div>
</div>
<p>しかし、運動をしなければ徐々にＲＯＭ（関節可動域）は狭くなっていきます。</p>
<h3 class="news_headline2">ROM(関節可動域）の低下でもたらされる弊害</h3>
<p>立った状態で前屈（立位体前屈）を行った際、両手が床面につかない人は、ほとんどの場合はハムストリングス（大腿部後面）という筋肉群が硬い傾向にあります。<br />
ご存知の方も多いと思いますが、ハムストリングスの腱の一方は骨盤に付着しているため、ここが固くなってしまうことで骨盤の傾きや脊柱の形にも影響を及ぼします。<br />
ハムストリングスが硬い状態が長期に渡り続くと､筋肉や腱だけでなく、関節まわりの関節包や靭帯までもが固まってしまうため､関節はより硬い状態に陥ります。<br />
特に影響を受けやすいの脊柱の椎間関節です。<br />
脊柱の各椎間関節の可動域は小さいため、動きを意識することはとても難しいので関節の中でも特に硬くなりやすい場所として知られています。<br />
因みに脊柱の椎間関節が硬くなると、腰痛などの発症率はそうでない方に比べ飛躍的に高くなります。<br />
以下にＲＯＭの低下でもたらされる弊害を列挙します。</p>
<ol>
<li>筋肉、腱、靭帯などの軟部組織に問題が発症し肉離れ、捻挫などを起こしやすくなる。</li>
<li>血行不良を引き起こし肩や頚、腰などにコリや痛みなどを感じるようになる。</li>
<li>姿勢が悪くなる。そのことで見た目が悪くなるだけでなく、老廃物や疲労物質の排出が滞ってしまい疲労が溜まりやすくなる。</li>
<li>日常生活、スポーツなどでスムーズな動きができなくなってしまう。</li>
</ol>
<p>このようにＲＯＭが低下すると関節や筋肉などに大きな負担がかかるようになるのです。</p>
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<p style="text-align: center;"></p>
</div>
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<p style="text-align: center;"></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>骨粗鬆症とカルシウムの関係性</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/osteoporosis/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 15:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[骨粗鬆症]]></category>
		<category><![CDATA[カルシウム]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンＤ]]></category>
		<category><![CDATA[骨折]]></category>
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					<description><![CDATA[骨は皮膚や筋肉などと同じように常に古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わり続けていて、成人では約3年あまりの月日をかけて骨は生まれ変わると言われています。 このとき骨芽細胞（こつがさいぼう）と破骨細胞（はこつさいぼう）とい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>骨は皮膚や筋肉などと同じように常に古い細胞から新しい細胞へと生まれ変わり続けていて、成人では約3年あまりの月日をかけて骨は生まれ変わると言われています。<br />
このとき骨芽細胞（こつがさいぼう）と破骨細胞（はこつさいぼう）という呼ばれる二つの細胞が交互に働くことで、古い骨は新しい骨へと絶えずつくり変えられているのです。<br />
骨芽細胞は文字通り骨の生成(骨形成）を行う細胞で、破骨細胞は骨組織の破壊（骨吸収）を行う細胞です。<br />
このように二つの細胞が交互に働くことで骨が新しい骨へと再生されることを骨改変（骨のリモデリング）といいます。<br />
しかし､何かしらの原因で骨改変のバランス（骨吸収の速度が骨形成の速度を上回る）が崩れてしまうと骨の中に微細な空洞が発生します。<br />
これがいわゆる『骨粗鬆症（こつそしょうしょう』という病気です。</p>
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<h3 class="news_headline2">骨粗鬆症とは</h3>
<p>いうまでもなく私たち人間にとって骨は無くてはならない存在です。<br />
骨は私たちの体を支え、筋肉を動かすなどの運動にも寄与し、脳や心臓といった重要な臓器を外部からの衝撃から身を守るという大切な役割を担っています。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_1541" style="width: 253px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1541" class="wp-image-1541 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/kotusoshoushou.png" alt="骨粗鬆症の骨断面図" width="243" height="171" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/kotusoshoushou.png 243w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/kotusoshoushou-100x70.png 100w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /><p id="caption-attachment-1541" class="wp-caption-text">骨粗鬆症の骨断面図</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>しかし、骨粗鬆症にかかると骨がもろくなり、ちょっとした衝撃が加わるだけで骨が骨折しやすくなります。<br />
ひどい方になると咳をしただけで肋骨が折れてしまうことすらあります。</p>
</div>
</div>
<p>通常、健康な骨では内部で支える柱や梁がしっかりと詰まった状態で、その内部の密度は濃いのですが、骨粗鬆症にかかった骨の内部はあたかも麩菓子（ふがし）のようにスカスカの状態になってしまいます。<br />
そのため、ちょっとした衝撃が加わるだけでも骨折しやすくなるのです。<br />
骨粗鬆症になってしまう主な原因は加齢（かれい）と言われていて、特に閉経後の女性はホルモンバランスの変化により骨芽細胞の働きが悪くなります。<br />
また、その他にも運動不足、過度な飲酒、喫煙、カフェイン摂取なども骨粗鬆症に繋がる要因になります。</p>
<h3 class="news_headline2">骨の役割</h3>
<p>上記で骨の役割を少し述べましたが、実はそれに以外にも骨には『カルシウムを貯蔵する』というとても重要な役割があります。<br />
カルシウムというと『骨を構成する役割のあるミネラル』という印象が強いと思いますが、実は私たちの生命維持に必要な重要な栄養素でもあります。<br />
具体的には筋肉の収縮、ホルモンの分泌、血液凝固、細胞分裂、神経細胞の興奮などのを行う際にカルシウムが必要となります。<br />
私たちの体内では99％のカルシウムは骨に貯蔵されますが、残り1％は血液中や他の組織内に存在しています。<br />
しかし、何かしらの原因で血中量1％のカルシウムが不足すると骨の中の99％のカルシウムが溶けだし、不足分をそれで補おうと働きます。<br />
つまり、それらの繰り返しにより段々と骨密度が下がっていき、やがて骨がもろくなっていってしまうのです。<br />
そのためには日ごろからカルシウムの摂取を心掛けなければなりません。<br />
しかし、カルシウムを摂取するだけで本当に骨の骨密度を維持させることはできるのでしょうか？<br />
実はカルシウムを摂取するだけでは骨密度を維持させることはできません。<br />
骨密度を高めるためには他の要因も大切になります。</p>
<h3 class="news_headline2">骨を強化するための他の要因</h3>
<p>骨の強度は、主に『骨密度』という指標によって判定することができます。<br />
骨密度とは、骨に含まれるミネラルの量（骨塩量）を数値化したもので、年齢や健康状態によって絶えず変化します。<br />
ミネラルの主成分は、カルシウムとリンで、その他、マグネシウムなども含まれます。<br />
骨粗鬆症になると主に不足するミネラルはカルシウムなので、骨を強化するためにはカルシウムを補わなければならないといけないというイメージが完全に定着してしまってます。<br />
しかし、カルシウムの摂取だけでは骨密度を維持することはできません。<br />
先にも述べたとおり、リンやマグネシウムなどの摂取も心掛けなければなりませんし、ビタミンDの不足もカルシウムの吸収効率に大きな影響を与えます。<br />
そして一番重要なのは骨そのものに直接刺激を与えることです。</p>
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<div id="attachment_1542" style="width: 253px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1542" class="wp-image-1542 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/squwat.png" alt="スクワット" width="243" height="171" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/squwat.png 243w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/squwat-100x70.png 100w" sizes="(max-width: 243px) 100vw, 243px" /><p id="caption-attachment-1542" class="wp-caption-text">スクワット</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>骨に刺激を与えることで骨芽細胞、破骨細胞の働きが活性化し、骨を強化することができるのです。</p>
</div>
</div>
<p>ここでの刺激というのは主に運動を指しており、特にウォーキングや<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining31.html" target="_blank" rel="noopener">スクワット</a>などが骨の強化に最適だと思います。<br />
骨の強化のために水泳をチョイスする方もいますが、水泳で骨に刺激を与えることは難しいので、骨の強化を狙うのであればやはり陸上での運動が望ましいと思います。</p>
<h3 class="news_headline2">骨が弱くなってしまうその他の要因</h3>
<p>上記で述べてきたように骨がもろくなってしまう要因には運動不足、カルシウム・リンの摂取不足、ビタミンＤの不足などが考えられるのですが、女性の場合は女性ホルモンとの因果関係が大きく寄与しています。<br />
女性ホルモンのエストロゲンは骨からのカルシウムが溶けだすことを抑制する働きがあるのですが、閉経することによってそれを境にエストロゲンの分泌は激減します。<br />
そのため、骨粗鬆症患者の8割が高齢女性と言われるように、その年代の女性は特にかかりやすくなるため、一層気をつけて対策を取る必要があります。<br />
なので、実際の運動、栄養摂取などは医師や栄養士、正しい運動知識をもったトレーナーなどの管理元で行うということがとても大切となります。</p>
<h3 class="news_headline2">カルシウムやその他の栄養素について</h3>
<p>ここまでのお話で骨の強化のためにはカルシウムを摂取することがとても大切だということが理解できたかと思います。<br />
カルシウムが多く含まれている食材としては乳製品があげられます。<br />
しかし、乳製品は体への吸収率が低い栄養素として知られていて、食事からの吸収率はせいぜい30％程度だと言われています。<br />
その中でも牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品は比較的、体に吸収されやすいものとされています。<br />
その他には、小魚や干しエビ、ウナギのかば焼きや、野菜では小松菜、青梗菜、モロヘイヤ、大根の葉、そして豆腐や納豆などの大豆製品、ヒジキなどの海藻にも多く含まれています。<br />
では、これらの食材を沢山食べればよいのかというと、もちろんそれも一理あるのですが、それに加えて相乗効果でより吸収率を高めてくれる栄養素と共に食べると一層効率よく栄養を吸収できます。<br />
相乗効果が期待できる栄養素はビタミンDです。<br />
ビタミンDと同時摂取することにより、腸管での吸収率が高まると言われています。<br />
ビタミンDは鮭、サンマ、メカジキ、カレイなどの魚や、シイタケ、キクラゲなどのきのこ類に多く含まれています。<br />
また、いくらや鶏卵など卵類にも多く含まれています。<br />
ビタミンDは本来日光に当たることで皮膚内で作られるビタミンでもあるので日頃十分に日光に浴びている方は不足することはありません。<br />
しかし、女性の方が多く使用する<sub>※</sub>ＳＰＦ効果の高い化粧品を使っている場合はその限りではありません。</p>
<blockquote><p>SPF（紫外線防御指数）とPA（UV-A防御指数） SPFとはSun Protection Factor（サン プロテクション ファクター）の略で紫外線防御指数とも言います。</p></blockquote>
<p>高齢者に骨粗鬆症が多いのは、この日光により皮膚内で生成されるビタミンBの量が加齢とともに減少してしまうという一因もあります。<br />
そのため、積極的に日の光を浴びることも骨粗鬆症対策には有効です。<br />
また、骨の形成にはビタミンKも必要で、納豆や小松菜、ニラ、ブロッコリーなどに含まれています。</p>
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<p style="text-align: center;"></p>
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</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>背骨が歪む原因とは</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/distortion/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 15:13:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[歪み]]></category>
		<category><![CDATA[背骨]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱]]></category>
		<category><![CDATA[足を組む]]></category>
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					<description><![CDATA[脊柱は文字通り、身体を支える柱の役割を果たしています。 脊柱（せきちゅう）は一般的には背骨（せぼね）と呼ばれていますが、一本の骨ではなく椎骨（ついこつ）と呼ばれる立方骨の集合体で約２４個の椎骨が連なって構成されています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>脊柱は文字通り、身体を支える柱の役割を果たしています。<br />
脊柱（せきちゅう）は一般的には背骨（せぼね）と呼ばれていますが、一本の骨ではなく椎骨（ついこつ）と呼ばれる立方骨の集合体で約２４個の椎骨が連なって構成されています。（以下、脊柱を背骨と呼称します）<br />
脊骨は前後にＳ字のカーブを描くものの、左右には弯曲せず、垂直に真っ直ぐ伸びていて、身体を支える役割を持ちます。<br />
歩いているときやジャンプしたときなど足元から伝わる衝撃を干渉させる役割を果たしており、それらが機能することで脳や身体各所にかかる負担を最小限に防ぐことができるのです。<br />
脊骨は先にも述べた通り、横から見たときにはS字状に緩やかに弯曲しています。<br />
これを生理的弯曲（せいりてきわんきょく）といい、頚椎は前弯（ぜんわん）、胸椎は後弯（こうわん）、腰椎は前弯（ぜんわん）、仙骨・尾骨は後弯（こうわん）しています。<br />
何故、脊骨がＳ字状に弯曲しているかというと、Ｓ字状になることでショックアブソーバーのような役割を果たし、主に脚から伝わる衝撃（重力や荷重）を分散させることができるのです。<br />
もし、脊骨に何かしらの歪みが生じてしまうと頚椎や胸椎、腰椎、骨盤などの骨を始め、取り巻きの筋肉や軟部組織などに様々な悪影響を及ぼします。<br />
もし、皆さんの肩の高さや骨盤の高さなどに左右差が見られるようなら、骨盤が歪み、脊骨が歪んでしまっていると考えてほぼ間違いないと思います。</p>
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<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの原因</h3>
<p>先にも述べたとおり、骨盤は脊骨の土台となる場所なので､もしここに歪みが生じれば脊骨も歪みます。<br />
骨盤が歪むことで股関節の位置関係に高低差が生じ、両脚の長さに左右差が生じます。（骨折や股関節脱臼などがなければ基本、脚の長さは同じです。しかし、骨盤の捻じれ、特に左右差があるとその捻じれの相違により、左右の股関節の位置（高さ）関係に狂いが生じ、脚の長さが違ってみえるのです）<br />
脚の長さに左右差があると、立位になったときに、まず脚が短い方に身体がいったん傾きます。<br />
しかし、人間はその傾きを取り戻そうとするので今度は反対側に重心をとろうとします。<br />
このように骨盤に歪みがあることで不自然にバランスを取ろうと身体が無意識に働くので、背骨が歪み、腰や頚にハリや痛みがでたり、酷くなると腰痛、頚痛、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症（せきちゅうかんきょうさくしょう）などの症状を発症するようになります。</p>
<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの種類</h3>
<p><a id="a01" name="a01"></a></p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_1553" style="width: 179px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1553" class="wp-image-1553 size-medium" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/W02BSOKU800-169x300-169x300.jpg" alt="脊椎側弯症" width="169" height="300" /><p id="caption-attachment-1553" class="wp-caption-text">脊椎側弯症</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>骨盤や背骨はある日急激に歪むわけではなく、日常生活で行う姿勢や動作の癖などによって少しずつズレが生じていきます。<br />
しかしその歪みが徐々に大きくなると、やがて、首こりや肩こり、手足の痛みあるいは痺れ、腰痛や膝が痛むなど、多くの不調を招くことに繋がっていきます。<br />
因みに背骨の歪みは大きく分けて2つの種類に分類ができます。<br />
それは先天的な歪みと後天的な歪みです。</p>
</div>
</div>
<p>先天的なものは文字通り、親の遺伝を強く受け継いでいて、成長とともにそれははっきりと身体に現れます。<br />
代表的なものとしては脊椎側弯症（せきついそくわんしょう）があげられます。<br />
軽度の場合は特に日常生活に支障をきたすこともないのですが、重度になると極端に身体が歪むので筋肉や関節などに極度にストレスがかかるばかりか、ときに肺や心臓といった臓器にも深刻なストレスを与えることもあります。<br />
ここまで重度の場合は、残る手立てとしては外科的な手術しかありません。<br />
後天的な歪みは文字通り、日常生活の何気ない動作の積み重が原因で後天的に発生し、『左右の肩の高さが異なる』、『ズボンの長さが違う』、『猫背やお腹が出る』など、まずは身体の見た目に影響が出てきます。<br />
若いころは単なる見た目の問題だけで済むのでしょうが、更に年月が過ぎ、これに筋肉の筋力不足や柔軟性の不足、筋膜（きんまく）の硬化などが加わることで先に挙げたような症状（首、肩痛み、手足の痛みあるいは痺れ、腰痛や膝痛、脊柱管狭窄症など）を発症するようになります。<br />
また、これらの痛みがなどがもとで※心身症を誘発することもあります。</p>
<blockquote><p><strong>心身症（しんしんしょう）</strong><br />
心身症は、その身体疾患の症状発現や症状の消長に心の問題の関与が大きい身体疾患の総称です。<br />
何らかの身体的な疾患が、精神の持続的な緊張やストレスによって発生したり、症状の程度が増減します。身体的な検査で実際に異常を認めることも多い身体疾患ですが、症状の発生や、症状の増悪に心因が影響している疾患を指します。心身症は精神障害ではなく身体疾患であるため、主として扱う診療科は精神科ではなく心療内科になります。</p></blockquote>
<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの原因</h3>
<p>背骨や骨盤の歪みを誘発させる原因は日常生活の何気ない動作に潜んでいます。<br />
『足を組む』、『必ず同じ側で横座りをする』、『女の子座り（とんび座り）をする』、『必ず決まった側で荷物を持つ』、『頬杖をつく』など、例をあげたら枚挙にいとまがありません。<br />
そもそも『足を組みたい』という衝動は身体が歪んでいることで起こります。（足を組み直せば良いとか、反対側で横座りをすればよいと考える人もいるかもしれませんが、こんなことをしても身体の歪みは矯正されません）<br />
また、足を組むことで腹も圧迫され、脚の血液が心臓に上がりにくくなるため、むくみや冷え性などの原因に繋がります。<br />
もはや言うまでもないと思いますが、長時間のパソコン、スマートフォンの使用、身体に合わない枕を使用する、ハイヒールの使用なども身体の歪みや症状を加速させる行為になります。</p>
<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの解消と予防策</h3>
<p>先天的なものは除外しますが、後天的な背骨の歪みは日常生活で身体が歪まないように意識することである程度、症状を改善させたり、予防させることができます。<br />
しかしながら、大抵の方はそもそも筋肉の『筋力』や『柔軟性』が衰えている、あるいはトレーニングを定期的に行っていたとしても、アンバランスな筋肉の使い方をしている方が多いので正しい姿勢を保つことすら困難なのです。<br />
つまり、背骨や骨盤の歪みを正しいポジショニングにするには整体やカイロプラクティックなどの施術を行うだけでは<span style="color: #ff0000;"><strong>『根本的な解決策にはならない』</strong></span>ということです。<br />
例えば猫背の人はどうでしょうか？<br />
長時間、自然に胸をはった姿勢を続けていられますか？<br />
まず無理だと思います。<br />
何故なら長きにわたり、歪んだ姿勢で生活をしてきたことにより、胸の筋肉が著しく固くなってしまっていたり、背部（特に菱形筋、僧帽筋（中部））などの筋肉が弱化してしまっているので胸をはる姿勢を保持することができないのです。<br />
ストレートネックを誘発している人なら尚更、胸をはる姿勢を続けることは困難なはずです。<br />
このように背骨の歪みや骨盤を正しいポジショニングにして、見た目を整え、不快症状を軽減させたいのであれば、歪みを助長させてしまう習慣を今すぐ止め、バランス良く筋肉を鍛え、バランス良くストレッチを行う必要があります。<br />
何よりも大切なのはこれらを日頃からの習慣として身に付けるようにすることです。</p>
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<p style="text-align: center;"></p>
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<p style="text-align: center;"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>脚長差チェック</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/check1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 15:19:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[脚長差チェックは主に骨盤の歪みを判断する方法です。 大多数の人に下肢長差がありますが、あまり差が強すぎると身体の至るところに問題が出やすくなるのでなるべく差がないのが望ましいと思います。 脚長差をチェックすることで身体の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>脚長差チェックは主に骨盤の歪みを判断する方法です。<br />
大多数の人に下肢長差がありますが、あまり差が強すぎると身体の至るところに問題が出やすくなるのでなるべく差がないのが望ましいと思います。<br />
脚長差をチェックすることで身体の様々な情報を得ることができるためこのテクニックは必ず身に付けておいた方が良いと思います。</p>
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<div id="attachment_868" style="width: 3082px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-868" class="wp-image-868 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P717002021.jpg" alt="脚長差の診方" width="3072" height="2304" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P717002021.jpg 3072w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P717002021-300x225.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P717002021-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 3072px) 100vw, 3072px" /><p id="caption-attachment-868" class="wp-caption-text">脚長差の診方</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<ul>
<li>患者さんを腹臥位にさせ両足をベットの端から少し出させるようにします。</li>
<li>検者は患者さんの足方に立ち、両足首を持ち、検者の両手の拇指を使いながら足関節の底屈、内反を取り除いた上で患者さんの脚長差を観ます。</li>
</ul>
</div>
</div>
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<div id="attachment_867" style="width: 3326px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-867" class="wp-image-867 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71700231.jpg" alt="脚長差の診方" width="3316" height="2328" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71700231.jpg 3316w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71700231-300x211.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71700231-1024x719.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 3316px) 100vw, 3316px" /><p id="caption-attachment-867" class="wp-caption-text">脚長差の診方</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<ul>
<li>長いと診断された側の腸骨にはＡＳ（前上方）変位があり、短いと診断された腸骨にはＰＩ（後下方）変位があります。</li>
</ul>
</div>
</div>
<ul>
<li>一般にＡＳ側の腸腰筋、大腿直筋は強く（ショートサイド）、同側の臀筋、ハムストリングスは弱い（ロングサイド）傾向があります。また、ＰＩ側の腸腰筋、大腿直筋は弱く（ロングサイド）、同側の臀筋、ハムストリングスは強い（ショートサイド）傾向にあります。</li>
</ul>
<p>（参考）<br />
上記のテストでＡＳと診断されたＰＳＩＳ、腸骨稜、坐骨結節は立位の時は、通常反対側と比べ、上方に位置します。★<br />
（参考）<br />
上記のテストを行う際、頭部を右、左に回旋させ脚長差を観た場合、変わらないのが正常だが脚長差が逆転してしまった場合は回旋側の頚椎に問題がある場合があります。（頚椎症）★</p>
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<p style="text-align: center;"></p>
</div>
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<p style="text-align: center;"></p>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>ストークチェック（AS腸骨検査）</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/check2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 01:42:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://balance-conditioning.net/?p=791</guid>

					<description><![CDATA[ストークテストは仙腸関節の動きを検査する方法です。 仙腸関節は、関節といってもわずか数ミリしか動くことがなく、一見するとほとんど動いているように思えない関節です。 しかし、仙腸関節は身体を動かしたり支えたりするのに重要な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ストークテストは仙腸関節の動きを検査する方法です。<br />
仙腸関節は、関節といってもわずか数ミリしか動くことがなく、一見するとほとんど動いているように思えない関節です。<br />
しかし、仙腸関節は身体を動かしたり支えたりするのに重要な働きを担っているのでこの数ミリの動きができるかどうかはとても重要なポイントなのです。</p>
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<div id="attachment_790" style="width: 2314px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-790" class="wp-image-790 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701481.jpg" alt="ストークテスト" width="2304" height="3072" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701481.jpg 2304w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701481-225x300.jpg 225w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701481-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2304px) 100vw, 2304px" /><p id="caption-attachment-790" class="wp-caption-text">（写真１）ファーストポジション</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<div id="attachment_810" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-810" class="wp-image-810 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban1-2-1024x827.jpg" alt="PSIS(後上腸骨棘）" width="1024" height="827" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban1-2-1024x827.jpg 1024w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban1-2-300x242.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban1-2.jpg 1901w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-810" class="wp-caption-text">PSIS(後上腸骨棘）</p></div>
</div>
</div>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>壁際で患者さんは立位になり、両手で身体を支えます。このとき、両足首の内顆（内くるぶし）はお互いに触れるよう完全に閉足しておきます。</li>
<li>検者は患者さんの後方より、一方の拇指を患側のＰＳＩＳにコンタクトし、もう一方の手でＰＳＩＳと同じ高さの仙骨上に拇指をあてます。</li>
</ul>
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<div id="attachment_789" style="width: 2314px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-789" class="wp-image-789 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701471.jpg" alt="ストークテスト" width="2304" height="3072" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701471.jpg 2304w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701471-225x300.jpg 225w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/P71701471-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 2304px) 100vw, 2304px" /><p id="caption-attachment-789" class="wp-caption-text">（写真２）セカンドポジション</p></div>
</div>
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<div id="attachment_812" style="width: 1895px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-812" class="wp-image-812 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban2.jpg" alt="PSIS(後上腸骨棘）" width="1885" height="1535" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban2.jpg 1885w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban2-300x244.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/kostuban2-1024x834.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1885px) 100vw, 1885px" /><p id="caption-attachment-812" class="wp-caption-text">PSIS(後上腸骨棘）</p></div>
</div>
</div>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>患者さんに股関節、膝関節を90°屈曲されるよう命じます。</li>
<li>これらの動きを行った際、仙骨の拇指を基準に患側の寛骨のＰＳＩＳが下方（<span class="wc-shortcodes-highlight wc-shortcodes-highlight-blue ">青色</span>）に滑れば仙腸関節屈曲動作には問題はないと判断できるが、上方（<span class="wc-shortcodes-highlight wc-shortcodes-highlight-red ">赤色</span>）に上がったとしたら仙腸関節の屈曲制限(AS：前上方変位)があると診断される。</li>
<li>次にコンタクトポイント（接触位置）を変えずに反対側の股関節、膝関節を90°屈曲させるように命じます。</li>
<li>この動きを行った際、患側の寛骨のＰＳＩＳの拇指を基準に仙骨の拇指が下方にすべれば仙腸関節伸展動作は問題ないと判断できるが、不変、あるいは上方に持ち上がったとしたら仙腸関節の伸展制限(PI：後下方変位)があると診断される。</li>
<li>同様の手順を反対側にも実施し、仙腸関節の上方の動きがあるかどうかを調べる。もし、仙腸関節の下方の動きを調べるのであれば先のコンタクトポイントより１～２ｃｍ下のポイントで検査を行う。（つまり、仙腸関節のモビリティテストは計8ヶ所ある。）</li>
</ul>
<p>（参考）<br />
ＡＳ－仙腸関節の屈曲動作が出来ない場合は、寛骨が前上方（ＡＳ）変位してしまっている。<br />
原因は腸腰筋、大腿直筋の柔軟性の不足とハムストリングス、臀筋の弱化である。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/RxnEqXqO7Yk" width="425" height="350"></iframe></p>
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</div>
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</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>これができたら要注意！関節のゆるみをチェック</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/jointcheck/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 23:08:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[一般に『身体が硬い人』と『身体が柔らかい人』では硬い人の方が怪我をしやすく、スポーツは勿論、日常生活の様々な場面で筋肉や関節などに障害を起こしやすくなります。 しかし、『柔らかければ柔らかいほど良い』というわけではなく、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一般に『身体が硬い人』と『身体が柔らかい人』では硬い人の方が怪我をしやすく、スポーツは勿論、日常生活の様々な場面で筋肉や関節などに障害を起こしやすくなります。<br />
しかし、『柔らかければ柔らかいほど良い』というわけではなく、過度に柔らかすぎるとかえって筋肉や関節への負担が増し、捻挫や脱臼などの障害が発生しやすくなってしまいます。<br />
特に普段、筋力トレーニングを全く行ってない人（以下、関節がゆるい人）ではその発症率は高く、また、そのダメージは計り知れないものがあります。<br />
『身体が柔らかい』と『関節がゆるい』の意味は全く異なりますが、同じ意味でとらえてしまっている方が多いようです。<br />
ここであらためて両者の違いを見比べて見ましょう。</p>
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<p>『身体が柔らかい』とは、筋肉の柔軟性や関節の可動域が適度であり、また、可動域の制限を越えるような場面に遭遇しても直ちにそれを制御するだけの筋力がある状態を言います。</p>
</div>
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<!-- 身体の歪みを整えようレク大 -->
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</div>
</div>
<p>一方、『関節がゆるい』とは筋肉の柔軟性や関節の可動域が過度であり、また可動域の制限を越えるような場面に遭遇しても直ちにそれを制御するだけの十分な筋力がない状態を言います。<br />
このような状態に陥ってる人は特に子供や若い女性に多く見受けられます。<br />
運動を指導する立場にある方は指導する前に十分にチェックを行い、それに基づいたトレーニングを実施させる必要があります。</p>
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<div class="lhm mgn">
<div class="column set-1">
<div class="h3">
<h2>関節弛緩性テスト</h2>
<p><strong>前腕部</strong></p>
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<div id="attachment_551" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-551" class="wp-image-551 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-6-1024x768.jpg" alt="拇指が前腕部につく" width="1024" height="768" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-6-1024x768.jpg 1024w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-6-300x225.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-6.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-551" class="wp-caption-text">①拇指が前腕部につく</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>ウエイトトレーニングで常に正しいアングルを保つように注意する必要があります。<br />
特にプレス系エクササイズで手首が背屈しすぎないように注意しなければいけません。<br />
障害予防のためには前腕屈筋群及び伸筋群の強化が必要です。</p>
</div>
</div>
<p><strong>肘関節</strong></p>
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<div id="attachment_553" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-553" class="wp-image-553 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-7-1024x768.jpg" alt="過伸展１５度以上（反張肘）" width="1024" height="768" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-7-1024x768.jpg 1024w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-7-300x225.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-7.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-553" class="wp-caption-text">②過伸展１５度以上（反張肘）</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>ウエイトトレーニングではプレス系やフライ系で肘のウエイトに対する肘の位置（真下/延長上になるように）を注意し、肘をロックしないようにしなければなりません。<br />
障害予防のためには上腕二頭筋の強化が必要です。</p>
</div>
</div>
<p><strong>肩関節</strong></p>
</div>
</div>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_554" style="width: 1034px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-554" class="wp-image-554 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-2-1024x768.jpg" alt="背中で両手が組める" width="1024" height="768" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-2-1024x768.jpg 1024w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-2-300x225.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-2.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-554" class="wp-caption-text">③背中で両手が組める</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>このテストだけではルーズショルダーとはいえません。<br />
オーバーヘッドの動きが多い場合はインナーマッスルの強化が必要となり、逆に下側の手の位置が極端に左右差がある方がローテーターカフ群の短縮を示唆します。</p>
</div>
</div>
<p><strong>股関節</strong></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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<div class="col-1">
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<div class="h3">
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<div id="attachment_555" style="width: 778px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-555" class="wp-image-555 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-3-768x1024.jpg" alt="外旋９０度以上" width="768" height="1024" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-3-768x1024.jpg 768w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-3-225x300.jpg 225w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-3.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-555" class="wp-caption-text">④外旋９０度以上</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>このテストだけでは股関節が浅いなどのルーズ性の判断は困難ですがおおよその目安にはなります。<br />
傷害予防のためには股関節内外旋筋群の強化が必要です。</p>
</div>
</div>
<p><strong>膝関節</strong></p>
</div>
</div>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_556" style="width: 778px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-556" class="wp-image-556 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-4-768x1024.jpg" alt="過伸展１０度以上（反張膝）" width="768" height="1024" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-4-768x1024.jpg 768w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-4-225x300.jpg 225w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-4.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-556" class="wp-caption-text">⑤過伸展１０度以上（反張膝）</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>膝が過伸展になってしまっている方は下肢のトレーニングを行うときには十分注意を払う必要があります。<br />
特に自重過重（クローズドキネティック、すなわち、スクワット、レッグプレスなど）系のエクササイズでは膝をロックさせないように気をつける必要があります。<br />
また、ステップエクササイズでは後方に降りるときに特にロックしやすいので注意が必要です。<br />
障害予防のためにはハムストリングス、腓腹筋の強化が必要です。</p>
</div>
</div>
<p><strong>足関節</strong></p>
<div class="column set-1">
<div class="h3">
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_557" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-557" class="wp-image-557 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-5-1024x768.jpg" alt="背屈３０度以上" width="1024" height="768" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-5-1024x768.jpg 1024w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-5-300x225.jpg 300w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-5.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-557" class="wp-caption-text">⑥背屈３０度以上</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>このテストだけでは足首のゆるさはつかめません。<br />
むしろ、内反動作でゆるさが顕著になるケースが多いようです。<br />
捻挫ぐせがある場合は、外顆側の靭帯がない場合もあるので特に注意が必要です。<br />
障害予防のためにはアライメントの徹底と長短腓骨筋などの外反筋群の強化が必要です。</p>
</div>
</div>
<p><strong>体幹部</strong></p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_558" style="width: 778px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-558" class="wp-image-558 size-large" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-1-768x1024.jpg" alt="立位前屈で手掌が床につく" width="768" height="1024" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-1-768x1024.jpg 768w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-1-225x300.jpg 225w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/check1-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-558" class="wp-caption-text">⑦立位前屈で手掌が床につく</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>腰背部の柔軟性だけなら手が床に着くことが望ましいのですが、腰背部が硬くて平らなのに手がべったり床に着く場合は、体後面のバランスがとれていないことが考えられます。<br />
障害予防のためには体前屈のストレッチや腹筋のトレーニングを考慮する必要があります。</p>
</div>
</div>
<div id="page" class="thunder-bg">
<div class="wind-bg">
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<div class="col-1">
<div class="simple skin-1 type-1">
<div class="lhm mgn">
<div class="column set-1">
<p>以上が『関節のゆるみ』を判断するテストです。<br />
全身７箇所をチェックして４箇所以上該当したら（左右あるものは0.5とする）関節弛緩陽性者と判断されます。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<p style="text-align: center;"></p>
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<p style="text-align: center;"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>諸悪の根源、筋バランスの乱れとは</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/kinbalance/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 23:07:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://balance-conditioning.net/?p=290</guid>

					<description><![CDATA[姿勢が悪くなってしまう主な原因は筋バランスの乱れ、すなわち筋力バランスと柔軟性（ストレッチ）バランスが左右、あるいは拮抗筋群との間でとれなくなってしまうことにあります。 その状態をイラストで表したのが図１、図２です。 （ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>姿勢が悪くなってしまう主な原因は筋バランスの乱れ、すなわち筋力バランスと柔軟性（ストレッチ）バランスが左右、あるいは拮抗筋群との間でとれなくなってしまうことにあります。<br />
その状態をイラストで表したのが図１、図２です。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_1020" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1020" class="wp-image-1020 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/swingdoor.jpg" alt="スイングドアの法則" width="310" height="200" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/swingdoor.jpg 310w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/08/swingdoor-300x194.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 310px) 100vw, 310px" /><p id="caption-attachment-1020" class="wp-caption-text">スイングドアの法則</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>（図１）は正常、つまり筋力、柔軟性ともにバランスが良く、両方の筋肉が支えあっている骨は正常位置にあります。<br />
ところが（図２）は筋力、柔軟性ともに左右差があり筋肉が支えあっている骨は正常位置を保つことができないでいるのです。</p>
</div>
</div>
<p>すなわち、（図２）の向かって右側の筋肉は左側の筋肉に比べ、相対的に硬く、強く、左側の筋肉は右側の筋肉に比べ柔らかく、そして弱い状態にあるのです。（この場合、短縮してしまっている右側の筋肉をショートサイド、伸張してしまっている左側の筋肉をロングサイドといいます。）<br />
これをスイングドアの法則といいます。</p>
<p>※当サイトでは、ショートサイドは<span style="color: #ff0000;">赤色</span>、ロングサイドは<span style="color: #0000ff;">青色</span>で表すことにします。</p>
<p>つまり姿勢のゆがみは一般に①筋力、柔軟性バランスの乱れ→②骨の歪み（非正常位置）→③姿勢のゆがみ、という順番に発生するのです。（勿論、例外もあります）<br />
（図２）はあくまでも平面上の話であって実際はこれほど単純ではありません。身体の筋肉や骨、靭帯はもっと複雑に構成されているので歪みは３次元的に生じるのです。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<p style="text-align: center;"></p>
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<p style="text-align: center;"></p>
</div>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>筋バランスが崩れる原因</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/kinbalance2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 23:01:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://balance-conditioning.net/?p=292</guid>

					<description><![CDATA[筋バランスが崩れる主な原因は怪我や事故などによる後天的なものや、産まれ持った先天的なものを除くと、 生活習慣（利き手・利き足などの存在） アンバランスなトレーニング方法の実施（スポーツ動作などの特異的なものを含む） 普段 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>筋バランスが崩れる主な原因は怪我や事故などによる後天的なものや、産まれ持った先天的なものを除くと、</p>
<ol class="decimal">
<li>生活習慣（利き手・利き足などの存在）</li>
<li>アンバランスなトレーニング方法の実施（スポーツ動作などの特異的なものを含む）</li>
<li>普段の姿勢</li>
</ol>
<p>の３つに集約されるのではないでしょうか。</p>
<h3 class="news_headline2">生活習慣（利き手・利き足などの存在）</h3>
<p>近年、我々の日常生活は文明の発達とともに分業、オートメーション化され、更に交通機関や運搬機器（エレベーター、エスカレーター）を日常的に多用することにより、身体を使う機会が極端に少なくなりました。<br />
当然、このような生活を続けていればやがて使われていない筋肉は萎縮し、力が充分発揮できなくなることは容易に想像できます。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-third wc-shortcodes-column-first ">
<p>そればかりか、筋の柔軟性が低下し、関節可動域（ＲＯＭ）も狭くなってしまうので、やがて筋肉や骨をはじめ、関節や靭帯、腱といった組織にまでトラブルを起こすようになってきます。</p>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-two-third wc-shortcodes-column-last ">
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</div>
</div>
<p>また右利き、左利きといった利き手、利き足の存在が人間の筋バランスの悪さに拍車を掛けてます。（極端な筋力差がある場合です）<br />
つまり、利き手、利き足の存在により、普段、使用される筋肉に筋力、柔軟性に左右差が生じ、筋バランスに捻れが生じるのです。<br />
上肢だけの左右差であれば問題も少ないでしょうが、体幹、下肢などの筋肉に筋バランス（筋力、柔軟性バランス）の乱れがあると骨格そのものに捻れが生じてしまうのです。<br />
例えば腹直筋の深部に腸腰筋（腸骨筋、大腰筋の総称）という筋肉がありますが、実はこの腸腰筋は股関節を屈曲させる役割の他に骨盤の安定性などにも関与しています。<br />
腸腰筋の筋バンランスに左右差があると腸腰筋の強い方の骨盤は前傾（ＡＳ）し、弱い方の骨盤は後傾（ＰＩ）する傾向にあるので、結果、腸骨や関節窩の位置に微妙な変化をきたし骨盤に捻れが生じることになるのです。<br />
骨盤は仙骨（仙椎）を経て脊柱（腰椎）に繋がっているので、骨盤の捻れは当然、骨盤周囲だけに留まらず、全身に派生していくのです。<br />
更に日常生活における姿勢の取り方も左右均等ではないということも問題です。<br />
例えば立って人を待つときなど場面でどちらか一方の脚により体重を掛け、腰をその方向にスライドさせる姿勢をとる人を多く見かけます。<br />
このような腰のアンバランス姿勢の繰り返しはやがて股関節周辺筋群にワンサイド伸張、逆サイド短縮をもたらします。<br />
股関節の傾きは骨盤から脊柱へと連動し、やがて肩の水平ラインも崩れていくのでその代償を頚部が帳尻を合わせる形で逆サイドに傾きを作るのです。<br />
片側だけ肩が凝る、片側だけ腰が痛む、片側だけ膝や足首が痛むとういう経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか？<br />
これらの原因は筋バランスの乱れ、特に筋力・柔軟性の左右差によってもたらされている可能性がとても高いのです。</p>
<h3 class="news_headline2">アンバランスなトレーニング方法の実施（スポーツ動作などの特異的なものを含む）</h3>
<p>我々は日ごろの運動不足をトレーニングジムでのトレーニング（ここでのトレーニングは主としてレジスタンス・トレーニングを意味しています）により帳尻を合わせようとしています。<br />
しかし、一般にトレーニングジムに通っている方のほとんどは、知らず知らずのうちにアンバランスなトレーニング方法を実施してしまい、不快症状を治すどころか、逆に更に症状を悪化させてしまっているのです。<br />
つまり得意な動きに走ってしまい、弱いところ（いつも使っていないところ）とのギャップが益々広がってしまうのです。<br />
また、この傾向は普段フリーウエイト（ダンベルやバーベル）を使用しないマシンユーザーに多く見られます。<br />
例えば、ショルダープレスというマシンを使用した際、ほとんど、右側の筋肉しか使用せず、体に捻れが生じているという状態でも運動動作は可能なのです。<br />
つまり、ウエイトスタック方式に代表されるレジスタンスマシンの大部分はバランスを伴わないので、ウエイトが上下に動いてさえいれば正しくできているものとユーザーは思い込んでいるのです。<br />
このような状況でトレーニングを行なっていると筋バランスの乱れに拍車を掛けることになるのです。<br />
皆さんはスポーツクラブで体を捻りながらマシンと格闘している方を見たことはありませんか？<br />
また、ストレッチを行なう際に知らず知らずのうちに『やりやすい側の筋肉ばかりストレッチしてしまう』という方もとても多いと思いますが、これもやはり筋バランスの乱れに繋がります。</p>
<h3 class="news_headline2">普段の姿勢</h3>
<p>普段の姿勢が悪ければ次第に身体にひずみが生じ、身体に様々な不快症状をもたらします。<br />
悪い姿勢（習慣）を出来るだけ日常生活の中から排除しなければ正しい姿勢づくりの改善には繋がりません。<br />
何が悪い姿勢なのか、そして何故悪いのかを理解することは正しい姿勢作りにはもとても重要です。</p>
<h3 class="news_headline2">休めの姿勢</h3>
<p>いわゆる『休め』の姿勢で、例えば立って人を待つときなどの場面でどちらか一方の脚により体重を掛け、腰をその方向にスライドさせる姿勢のことです。<br />
このような腰のアンバランス姿勢の繰り返しはやがて股関節周辺筋群にワンサイド伸張、逆サイド短縮をもたらします。<br />
股関節の傾きは骨盤から脊柱へと連動し、やがて肩の水平ラインも崩れていくのでその代償を頚部が帳尻を合わせる形で逆サイドに傾きを作るのです。<br />
片側だけ肩が凝る、片側だけ腰が痛む、片側だけ膝や足首が痛むという経験をお持ちの方は無意識のうちにこの姿勢になっている可能性があります。</p>
<h3 class="news_headline2">片側の肩にいつもショルダーバックをかける</h3>
<p>上記の姿勢に酷似していますが発症は腰部からではなく肩から現れます。<br />
日常的に同じ側の肩にショルダーバックをかけたり、あるいは片側だけでいつも荷物を持ってたりすると肩の水平ラインが崩れるので、その代償を股関節周辺の筋群や体幹部が逆サイドの傾きを作ることでつじつまをあわせようとします。<br />
解りやすくいうと肩が上がっている側、つまりショルダーバックを持っている側と反対側の体幹部が常に短縮した状態になってしまうことで片側の肩や（ショルダーバックを持っているが側）、反対側の腰部に負担をかけてしまうのです。<br />
片側だけ肩が凝る、片側だけ腰が痛むという方はひょっとしたらこのような姿勢が習慣化しているのかもしれません。<br />
また、バックを持っている側の腕は持っていない側に比べ、歩行時の腕の振りがあまいので筋肉があまり使われず結果的に肩や腕周りのサイズなどにも左右差がでるようになります。</p>
<h3 class="news_headline2">内股姿勢</h3>
<p>特に男性より女性に多く見られる姿勢です。<br />
脚を内股にして立つ方は股関節が過剰に内旋しているので常に大腿骨を内側に捻るような姿勢になるため股関節が外へ捻られて大転子が飛び出します。<br />
その結果、大臀筋や梨状筋を始めとする股関節外旋筋がルーズになるため見た目、お尻が大きくなっているように見えるばかりか、筋バランスが崩れ、腰椎前湾症になってしまう可能性が高くなります。<br />
勿論、Ｘ脚、つまりニーイン・トゥーアウト（膝が内側に入り、踵が外側にずれること）になるため膝へのストレスも高くなります。</p>
<h3 class="news_headline2">脚を組んで座る</h3>
<p>イスに腰掛けた際に脚を組んで座ると股関節を取り巻く靭帯は緩み、股関節を支える力が弱くなります。<br />
脚を組む際、上になる側の脚が必要以上に内転するので大腿骨頭の関節窩（かんせつか）はみ出ようとします。<br />
その結果脚を組んだ側のお尻だけが弛むようになります。<br />
悪い姿勢には他にもたくさんありますが今回紹介した４つは日常生活の中でも最も見受けられるものです。<br />
これらの姿勢を日常生活の中で何気なくやってしまっている方は、その都度、悪い姿勢をリセットし、正しい姿勢にセットアップする必要があります。<br />
昔からの不良姿勢を脳や筋肉が記憶してしまっているため始めのうちは違和感を覚えるかもしれませんが、繰り返し続けることでやがて違和感なく姿勢が保てるようになります。<br />
意識から習慣、習慣から無意識、つまり意識することなく無意識にでも正しい姿勢を保つことができるようになればしめたものです。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<p style="text-align: center;"></p>
</div>
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<p style="text-align: center;"></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>正しい姿勢の見極め方</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/tadashiishisei/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 02:36:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://balance-conditioning.net?p=1</guid>

					<description><![CDATA[日常生活動作や様々なスポーツ動作は主に体幹部で作られたパワーを手や足などの抹消部に伝えることによって行われます。（これをキネティックチェーン：動きの連動連鎖といいます） しかしながら何らかの原因で体幹部に問題があると姿勢 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日常生活動作や様々なスポーツ動作は主に体幹部で作られたパワーを手や足などの抹消部に伝えることによって行われます。（これをキネティックチェーン：動きの連動連鎖といいます）<br />
しかしながら何らかの原因で体幹部に問題があると姿勢が悪くなってしまいスポーツ動作を円滑に行えない（キネティックチェーンが途切れてしまうため）どころか日常生活にさえ支障をきたすことさえあります。</p>
<div class="wc-shortcodes-row wc-shortcodes-item wc-shortcodes-clearfix">
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-third wc-shortcodes-column-first ">
<p>姿勢が悪くなってしまう主な原因は筋バランスの乱れ、つまり筋力バランスと柔軟性（ストレッチ）バランスが左右、あるいは拮抗筋群との間でとれなくなってしまうことにあります。</p>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-two-third wc-shortcodes-column-last ">
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</div>
</div>
<p>この場合、パワーの発揮は抹消部（手足）が受けもつことになるので、どうしても身体に負担が掛かり、障害に繋がりやすくなってしまいます。<br />
このように正しい姿勢を保つということはスポーツパフォーマンスを高める上でも日常生活を快適に営む上でもとても重要であると言えるのです。<br />
それでは一般的にいう『正しい姿勢』とはどのような姿勢を指すのでしょうか？</p>
<h2>正しい姿勢とは</h2>
<p>正しい姿勢とは脊柱（背骨）、肩甲骨、骨盤などが正常な位置にあり主動筋、拮抗筋がバランス良く動き、疲労しないような効率の良い姿勢のことをいいます。<br />
それでは以下に正しい姿勢の定義をご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-333 size-full aligncenter" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/07/a1.png" alt="" width="592" height="361" srcset="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/07/a1.png 592w, https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2015/07/a1-300x183.png 300w" sizes="auto, (max-width: 592px) 100vw, 592px" /><br />
これら４点、あるいは５点中１点でも狂いがあるといわゆる生理的湾曲が崩れ不良姿勢と呼ばれる状態に陥ってしまいます。<br />
具体的な測定方法としては第三者に真横から見てもらうのが最も簡易的です。<br />
しかし、ある程度熟練した人に見てもらわないと見誤ることがあります。<br />
そこでお勧めしたいのがデジタルカメラを使用してアライメントチェックする方法です。<br />
まず用意するものとしてはデジタルカメラ、三脚、三角定規、赤の油性ペンなどです。<br />
また、撮影の際は体のラインを読みやすくするためＴシャツやスパッツを着用して撮影に望むことをお勧めします。以下が手順です。</p>
<ol class="decimal">
<li>デジタルカメラに三脚を取り付け、デジタルカメラが水平になるようにセッティングします。</li>
<li>壁から約２０～３０ｃｍ離れたところに立ち、撮影をします。このときモデルは力を抜き、なるべく姿勢を意識せず普段の立位姿勢を再現するようにします。</li>
<li>写真撮影を終えたら三角定規、赤の油性ペンなどを用いて外踝前方から垂線を引きます。</li>
<li>赤いラインに対しチェックポイントがどこにあるかをチェックする。</li>
</ol>
<p>これにより目視よりも的確なアライメントチェックができます。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<p style="text-align: center;"></p>
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<p style="text-align: center;"></p>
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</div>
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