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	<title>偏平足 &#8211; 骨と関節の仕組み</title>
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	<item>
		<title>足の小指にタコやウオノメが繰り返し出来る内反小趾とは？</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/pigeon_toe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 05:23:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[下腿部・足関節の症状]]></category>
		<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[偏平足]]></category>
		<category><![CDATA[ウオノメ]]></category>
		<category><![CDATA[タコ]]></category>
		<category><![CDATA[内反小趾]]></category>
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		<category><![CDATA[小指]]></category>
		<category><![CDATA[開帳足]]></category>
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					<description><![CDATA[足の親指のトラブルで我々がよく耳にする症状と言えば、『外反母趾（がいはんぼし）』ではないでしょうか？ ご存知の方も多いかと思いますが、外反母趾は足を上から見たときに、親指のつけ根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張ったよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>足の親指のトラブルで我々がよく耳にする症状と言えば、『外反母趾（がいはんぼし）』ではないでしょうか？<br />
ご存知の方も多いかと思いますが、外反母趾は足を上から見たときに、親指のつけ根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張ったようにみえます。</p>
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<p>症状としては特にハイヒールなどでつま先部分が狭いものを履いたりする際に親指のつけ根に痛みや腫れが生じます。一方、小指が内側に変形してしまう症状のことを『内反小趾（ないはんしょうし）』といいます。</p>
</div>
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</div>
</div>
<p>外反母趾と比べ、あまり強い痛みが出ないことも多いので、何も対処をせず長期間放置してしまい悪化させてしまうことがあります。</p>
<h3 class="news_headline2">小指の付け根が出っ張る内反小趾とは</h3>
<p>先にも述べたとおり『内反小趾（ないはんしょうし）』とは小指が内側に変形してしまう症状のことです。<br />
足を上から見たときに小指の付け根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張ったように見えます。<br />
内反小指になると関節の出っ張った部分にタコができやすくなったり、小指にウオノメが出来やすくなります。<br />
内反小指は外反母趾と併発することもよくあります。<br />
内反小指と外反母趾が併発してしまうと親指、小指側の指の付け根が左右に出っ張ってしまい、親指、小指がそれそれ内側を向いてしまうために足先が菱形（ひしがた）のような形に見えます。<br />
内反小指は足根骨の第４中足骨と第５中足骨の角度が開いてしまい、外側に出っ張ることで起こる症状で、外反母趾と同じ『開張足（かいちょうそく）』のひとつです。<br />
自覚症状はこれも外反母趾と類似点が多いのですが、特にハイヒールなどのつま先部分が狭いものを履いたりする際に小指のつけ根に痛みや腫れが生じます。<br />
自分が内反小趾かどうかをチェックするには、足の小指（第５指）の角度を測ります。<br />
１０度以上なら軽度の内反小趾、２０度以上なら中等度の内反小趾、３０度以上なら重傷の内反小趾であると判断することができます。<br />
また、第４中足骨と第５中足骨の開いている角度が８度以上の場合も内反小趾と判断されます。</p>
<h3 class="news_headline2">内反小趾の症状にはどんなものがあるのか</h3>
<p>内反小趾が比較的軽度の場合は痛みを感じることもあまりなく、靴がきついと感じたり、小指周辺が靴の中で擦れて、タコやウオノメが出来る程度で済みます。<br />
この段階ではまだ痛みを感じることはあまりないのですが、この状態を長らく放置すると症状がはっきりと現れるようになります。<br />
症状が悪化するとやがて痛みや腫れなどが一層強くなり、また、指が内側に曲がって爪が薬指を圧迫する状態になるので、爪が肉に食い込んでしまう『陥入爪（かんにゅうそう）』を引き起こしてしまうこともあります。</p>
<h3 class="news_headline2">なぜ、内反小趾になってしまうのか？</h3>
<p>内反小趾になりやすい人の特徴には、日常的にハイヒールなどのつま先部分が狭いものを履いているということが挙げられます。<br />
靴の先の狭いところに足の指を押し込めてしまうような形になると、親指や小指が内側を向くような外力が加わり、やがて徐々に変形が生じていきます。<br />
特にヒールの高い靴は、指の先へと足がずれやすくなるため、このような現象が発生しやすくなります。<br />
また、押し込まれた足の指はあまり動かすことが出来ないので、やがて、足の裏や指の筋肉が衰え、足の裏に存在する『<a href="http://muscle-guide.info/plantaris.html" target="_blank" rel="noopener">足底筋（そくていきん）</a>』などの働きも弱くなってしまいます。<br />
靴以外にも身体の歪み（Ｏ脚やＸ脚なども含む）が原因で重心バランスに問題が生じ、それをきっかけに足根骨に問題が生じて内反小趾になることもあります。<br />
内反小趾、外反母趾などのトラブルに悩まされている方の多くは扁平足や開張足になってしまっている方が多いため、<a href="http://training-navi.net/stretch42.html" target="_blank" rel="noopener">足底のストレッチ</a>を行ったり、『<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining35.html" target="_blank" rel="noopener">フットシャクトリー</a>』、『<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining34.html" target="_blank" rel="noopener">タオルギャザー</a>』と呼ばれるエクササイズで足底筋を鍛える必要があります。<br />
内反小趾はハイヒールなどの靴の問題ばかりではなく、足底や足の指などの筋肉が正しく使われないために筋肉が衰えてしまったことも要因となることもあるのです。<br />
何度もタコやウオノメを削っても、またできてしまうという場合には、自分の足の指が内側に曲がっていないか、確かめてみた方が良いでしょう。</p>
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		<title>偏平足による機能障害とは？</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/sole_pain/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 05:43:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[下腿部・足関節の症状]]></category>
		<category><![CDATA[アーチ]]></category>
		<category><![CDATA[偏平足]]></category>
		<category><![CDATA[内側縦足弓]]></category>
		<category><![CDATA[足底筋膜炎]]></category>
		<category><![CDATA[足裏の痛み]]></category>
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					<description><![CDATA[足裏には内側縦側弓（ないそくじゅうそくきゅう）、外側縦側弓（がいそくじゅうそくきゅう）、横側弓（おうそくきゅう）と呼ばれる3つのアーチがあります。 足底の骨は全体として距骨（きょこつ）を頂点とするアーチ構造を形成するよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>足裏には内側縦側弓（ないそくじゅうそくきゅう）、外側縦側弓（がいそくじゅうそくきゅう）、横側弓（おうそくきゅう）と呼ばれる3つのアーチがあります。<br />
足底の骨は全体として距骨（きょこつ）を頂点とするアーチ構造を形成するように様々な靭帯によって連結されています。<br />
これにより３つのアーチが作り出されているのです。</p>
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<div id="attachment_1596" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1596" class="wp-image-1596 size-medium" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/archi-300x215-300x215.jpg" alt="足のアーチ構造" width="300" height="215" /><p id="caption-attachment-1596" class="wp-caption-text">足のアーチ構造</p></div>
</div>
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<ul>
<li>内側縦側弓：内側の縦のアーチ</li>
<li>外側縦側弓：外側の縦のアーチ</li>
<li>横側弓：横のアーチ</li>
</ul>
<p>これら３つのアーチの中で最も大きいのが内側縦側弓で内側縦側弓は一般的に『土踏まず（つちふまず）』と呼ばれています。</p>
</div>
</div>
<p>内側縦側弓は体重が最もかかる部分で、足底に広がる幅広の足底腱膜（そくていけんまく）がアーチの両端の骨を引き付けることで上方へしなったアーチ構造を作り出しているのです。</p>
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<p>この内側縦側弓（土踏まず）が消失して、足裏が平らな状態になった足を俗に扁平足（へんぺいそく）といいます。</p>
</div>
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</div>
</div>
<h3 class="news_headline2">偏平足の種類</h3>
<p>先にも述べたとおり、足裏の靭帯や筋、腱などがこれら３つのアーチ構造の形成維持に大きく貢献しています。<br />
３つアーチの中で中心的な役割を果たすのが内側縦側弓でこれを中心に、各足底弓がバネの役割を果たし、歩いたり、走ったり、ジャンプを行ったときに足裏にかかる着地衝撃を吸収するのです。<br />
しかし、足裏の靭帯や筋、腱などが弱くなると､足底腱膜が緩むのでアーチ構造が崩れやがて偏平足になってしまいます。<br />
これにより足裏の衝撃吸収機能が低下してしまうので次第に足裏に疲労感を感じたり、足裏に痛みを感じるようになるのです。<br />
扁平足には『先天的なのもの』と　『後天的なもの』の２種類があります。<br />
産まれたばかりの赤ちゃんはほとんどが扁平足ですが（赤ちゃんの頃は土踏まずに脂肪がたくさんついているため）、通常は成長とともに歩く時間や運動量が増えることで2～3歳頃から土踏まずが形成され始め、8～10歳頃には土踏まずが完成します。<br />
しかし、この時期に骨や筋肉の発達が不十分で土踏まずが形成されずに足裏のアーチができないまま大人になる方がいます。<br />
これが先天性扁平足（せんてんせいへんぺいこつ）です。<br />
これに対し、後天性扁平足（こうてんせいへんぺいこつ）は、一度は土踏まずが形成されたにもかかわらず、合わない靴や運動不足などによって生じる扁平足のことをいいます。<br />
足裏のアーチは靭帯とともに足裏の筋肉によっても支えられているので幼少期に歩く機会が少なかったり、大人になってからも運動不足で足裏の筋肉が弱いと扁平足になりやすくなります。<br />
また、足に合わない靴を履き続けていることも扁平足の原因になります。（因みに肥満などの体重の過多も扁平足の原因の1つになります）</p>
<h3 class="news_headline2">偏平足の機能傷害</h3>
<p>では、扁平足が原因で起こる症状、機能障害にはどのようなものがあるのでしょうか。<br />
主な症状としては足裏や下腿部が疲れやすい、歩く時に足裏や膝が痛むなどがあげられます。（足裏のアーチは歩行の接地の際の衝撃を和らげる働きをしており、扁平足になると歩行時の膝への衝撃も大きくなります）<br />
また、歩き方が悪くなり、それに伴い、腰痛、肩こり、頭痛などの痛みなども誘発することもあります。<br />
理想的な歩き方は、足裏の体重移動を中心にみていくと順に</p>
<ol>
<li>踵から接地する。</li>
<li>小趾側を通って前に体重をかける。</li>
<li>小趾側から母趾側（母趾球）に体重を移動する。</li>
<li>母趾でしっかり地面を蹴る</li>
</ol>
<p>特に、3.～4.のところで母趾球（母趾の付け根の部分）で地面を蹴るのではなく、地面をつかむように足指をしっかり使うことが足底筋の筋力を鍛えて土踏まずのアーチを保つ（形成する）うえでもとても重要です。<br />
その他、足先は進行方向に真っ直ぐ向ける（外側や内側に向けない）、膝は伸ばしきらず、軽く曲げた状態にする、自分にあった歩幅で歩くなども歩く上では重要なポイントです。<br />
扁平足になると上記のようなことがうまくできなくなるので、足裏全体で接地するようなペタペタとした歩き方になったり、痛みをかばうためにバランスの悪い歩き方になります。</p>
<h3 class="news_headline2">偏平足やそれに伴う痛みを改善するには</h3>
<p>扁平足の改善には裸足で歩いたり、<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining35.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フットシャクトリー</a>、<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining34.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">タオルギャザー</a>など足裏や足指を使った運動で足底筋を鍛えること、インソールなどで足裏のアーチを作るよう補助する、足に合った靴で歩くなどの方法があります。<br />
扁平足では足裏に痛みが生じることがありますが、同じように足裏に痛みを生じる疾患に<a href="https://balance-conditioning.netashiuranoitami/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">足底腱(筋)膜炎</a>があります。</p>
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<div id="attachment_1597" style="width: 297px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1597" class="wp-image-1597 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/sokuteikenmaku.gif" alt="足底腱(筋)膜炎" width="287" height="164" /><p id="caption-attachment-1597" class="wp-caption-text">足底腱(筋)膜炎</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>これは足底腱膜という土踏まずを作る腱が踵にある踵骨に付いているのですが、スポーツなどで繰り返し足底腱膜部分に力が加わると踵骨とつながっている部位に引っ張り合うような力がかかり、炎症を起こして痛みが生じます。（症状が悪化すると踵骨に骨棘と呼ばれる尖った骨が形成されることもあります）</p>
</div>
</div>
<p>足底腱(筋)膜炎はランニングなどスポーツをしている人に起こりやすく、扁平足ではなくどちらかというとハイアーチ（土踏まずのアーチが高い）の人に起こりやすい疾患です。<br />
症状としては朝起床時の着地第一歩目の痛みが強く出るのが特徴で、日中になると痛みをほとんど感じなくなり、夕方からまた足裏が痛み出します。<br />
この場合は腱が炎症を起こしているので安静やテーピングで足底腱膜にかかる負担を軽減することが症状の改善につながります。<br />
また、<a href="https://training-navi.net/stretch42.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">足底筋を伸ばすストレッチ</a>を行うこともとても有効です。</p>
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