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	<title>歪み &#8211; 骨と関節の仕組み</title>
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	<item>
		<title>骨盤のズレと仙腸関節について</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/sacroiliacjoint_trouble/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 15:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[臀部・股関節の症状]]></category>
		<category><![CDATA[歪み]]></category>
		<category><![CDATA[仙腸関節]]></category>
		<category><![CDATA[女の子座り]]></category>
		<category><![CDATA[骨盤]]></category>
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					<description><![CDATA[骨盤（こつばん）は大腿骨と脊柱の間にあり、身体の土台にあたる場所です。 正に身体の要（かなめ）と呼べる場所と言っても過言ではないと思います。 この土台である骨盤が左右や前後に傾くと、単に肩こりや腰痛だけではなく、他にもさ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://balance-conditioning.netpelvis/">骨盤（こつばん）</a>は大腿骨と脊柱の間にあり、身体の土台にあたる場所です。<br />
正に身体の要（かなめ）と呼べる場所と言っても過言ではないと思います。<br />
この土台である骨盤が左右や前後に傾くと、単に肩こりや腰痛だけではなく、他にもさまざまな弊害や不調を訴えるようになります。</p>
<h3 class="news_headline2">仙腸関節とは</h3>
<p>骨盤の中央には仙骨（せんこつ）･尾骨（びこつ）があり、左右両端には寛骨（かんこつ）があります。<br />
骨盤周辺には数多くの靭帯があり、強固に一体化しているのでまるで一群の骨と化しています。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-third wc-shortcodes-column-first ">
<p>仙骨と寛骨には『<a href="https://balance-conditioning.netsacroiliac_joint/">仙腸関節（せんちょうかんせつ）</a>』と呼ばれる関節があり、ここには数多くの靭帯があり、それらが仙骨と寛骨を強固に連結させています。</p>
</div>
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</div>
</div>
<p>そのため、関節という呼び名ではありますが、他の可動関節とは異なり、可動域はわずか3～5ミリ程度しかありません<br />
しかし、この３～５ミリ程度の動きが出来るか出来ないで身体に大きな影響を及ぼすようになります。<br />
仙腸関節はかつて日本の医学界では動かないものとされてきました。<br />
その背景には長時間経過してしまった屍体を解剖していたからということにあるようです。<br />
長時間経過した屍体の仙腸関節は急速に固くなるため、時間が経過すればするほどその動きを確認することができなくなります。<br />
しかし、新鮮な屍体だと仙腸関節の動きを確認することができます。<br />
このために、日本の医学界では長い間、仙腸関節は動かないものとしていました。<br />
そもそも何故、仙腸関節周辺にこれだけの靭帯があるのかということをよく考えれば仙腸関節は動くものと推測できるのではないでしょうか？<br />
仙腸関節にはある限度をもって動いてほしいから、仙腸関節周辺には数多くの靭帯が存在するのです。<br />
もし、本当に動いてほしくない場所なら仙腸関節は骨化されているはずです。<br />
因みに諸外国の解剖学書では仙腸関節は動くことが当たり前と考えられています。</p>
<h3 class="news_headline2">仙腸関節の可動域減少による様々な弊害</h3>
<p>骨盤に何かしらの問題が生じると仙腸関節が上下または前後にズレていき、また、恥骨結合にも歪みが生じます。<br />
そもそも何故、仙腸関節に歪みが生じるのでしょうか？<br />
それには日常生活のクセなども深く関わってきます。<br />
日常的に長時間、脚を組んだり（特に同じ側の脚ばかり上にしたり）、同じ腕ばかりで重いものを持ったりしていると仙腸関節にズレが生じやすくなります。</p>
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<div id="attachment_1581" style="width: 241px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1581" class="wp-image-1581 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/senchou_chikotsu-231x300.png" alt="恥骨結合の歪み" width="231" height="300" /><p id="caption-attachment-1581" class="wp-caption-text">恥骨結合の歪み</p></div>
</div>
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<p>また、腰椎前弯症などの腰が反ってしまっている方では一般的に骨盤は前方へ傾きが強くなっているので仙腸関節にロッキング（動かない、または動きずらい）が生じやすい状態になっています。女性の方に多くみられる女の子座り（とんび座り）は仙腸関節の外方への動きが強くなりすぎこれもまた骨盤の歪みに拍車をかけます。</p>
</div>
</div>
<p>このように日常生活の様々な場面で仙腸関節の動きが悪くなってしまうこと（あるいは動きが良くなりすぎること）を我々は無意識にやってしまっているのです。<br />
仙腸関節に大きな負荷がかかると仙腸関節付近に痛みを感じるだけでなく、腰痛なども発症するようになります。<br />
勿論、仙腸関節のズレは骨盤そのものの歪みに直結するので骨盤の上に連なる脊柱（背骨）も大きく歪みが生じるようになります。<br />
鏡を見ていただいて、ご自分の肩の高さや頭の傾きに違いを確認できるならそれだけ仙腸関節が歪んでしまっていると判断していただいて間違いないです。<br />
脊柱が歪むことで肩こり、頭痛、めまいなど、全身に様々な悪影響を与えます。<br />
また、仙腸関節のズレは恥骨結合の歪みも生じさせるので恥骨付近に痛みを訴える方もいます。<br />
このように仙腸関節の歪みは人体に様々な悪影響を与えることになります。<br />
腰や肩が常に痛い、ひどい頭痛に悩まされている、十分に休んでいるのに疲れがとれないなど、原因のはっきりしない不快症状が続くようなら一度、骨盤（仙腸関節）の歪みを疑うと良いかもしれません。</p>
<h3 class="news_headline2">骨盤、仙腸関節のズレの予防法</h3>
<p>自分でできる予防としてはやはり適度な運動をすることをおススメします。<br />
筋肉の衰えや柔軟性の不足により、骨盤に歪みが生じやすくなるからです。<br />
それを防ぐためにも軽いウォーキングや筋力トレーニング、ストレッチなどをできる範囲で続けていくことが大切です。<br />
また、定期的にカイロプラクティック、整体などで骨盤を矯正するのも非常に有効な手段だと思います。</p>
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>女性の体と側弯症について</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/lateral_curvature/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 05:51:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腹部・腰部の症状]]></category>
		<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱]]></category>
		<category><![CDATA[側弯症]]></category>
		<category><![CDATA[女性]]></category>
		<category><![CDATA[歪み]]></category>
		<category><![CDATA[背骨]]></category>
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					<description><![CDATA[脊柱は正面、あるいは後面から見た時にまっすぐでなければいけません。 もしこのときに脊柱が左ないしは右に大きくカーブしている場合は『脊椎側弯症（せきついそくわんしょう）』を疑う必要があります。側弯症は文字通り、脊柱が左右に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>脊柱は正面、あるいは後面から見た時にまっすぐでなければいけません。</p>
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<p>もしこのときに脊柱が左ないしは右に大きくカーブしている場合は『脊椎側弯症（せきついそくわんしょう）』を疑う必要があります。側弯症は文字通り、脊柱が左右に弯曲し、その上、捻じれも加わる病気です。</p>
</div>
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</div>
</div>
<p>側弯症と診断されてたとしても歪みが軽度の場合は日常生活には問題ありませんが、重度の歪みになると筋肉や関節などに極度にストレスがかかるばかりか、ときに肺や心臓といった臓器にも深刻なストレスを与えることもあるので注意を払う必要があります。</p>
<h3 class="news_headline2">側弯症の種類</h3>
<p>側弯症は大きく２種類に分類することができます。</p>
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<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_1601" style="width: 179px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1601" class="wp-image-1601 size-full" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/W02BSOKU800-169x300-1.jpg" alt="側弯症" width="169" height="300" /><p id="caption-attachment-1601" class="wp-caption-text">側弯症</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<ol>
<li>機能性側弯症（きのうせいそくわんしょう）</li>
<li>構築性側弯症(こうちくせいこうわんしょう）</li>
</ol>
<p>1.の機能性側弯症は一時的なもので主に不良姿勢による歪みです。</p>
</div>
</div>
<p>一方、2.の構築性側弯症は真の病気としての側弯症で先天性によるもの、外傷性によるものなど細分類すると数限りなくあり、このうち約80％～90％は、原因が定かではないため特発性側弯症（とくはつせいそくわんしょう）と呼ばれています。</p>
<p>機能性側弯症は後天的に日常の姿勢の悪さや腰痛や坐骨神経痛、また骨盤の歪みなど、ある意味、悪しき生活習慣を続けることで脊柱に影響を及ぼしてしまうことで発症する側弯症です。<br />
これは一時的な歪みなので多くは歪みの原因を取り除いてあげれば解消されます。<br />
このタイプの側弯症は歪みの原因を特定し、それにあったストレッチや筋トレを行ったり、姿勢を正し、足を組まない、片側ばかりで荷物は持たないなどに注意すれば歪みは徐々に少なくなっていきます。<br />
また、カイロプラクティックなどの施術を行ってもらうなどもとても有効な手段だと思います。<br />
しかし、一時的な歪みの側弯症といえど、原因が取り除かれない限りは歪みが改善することはありません。<br />
慢性化すると腰痛や肩こり、頭痛などを発症し、女性の場合は骨盤内にある生殖器である卵巣、子宮も歪めることで血流障害による強い冷えから激しい生理痛を引き起こしたり、妊娠、出産などにも悪影響を及ぼしやすくなります。<br />
これに対してもう１つのタイプの側弯症は構築性側弯症と呼ばれ、機能性側弯症のように原因がはっきりしているわけではなく、発症原因がさだかではありません。<br />
これに属する先天性側弯症（せんてんせいそくわんしょう）は先天的な遺伝によって発症する側弯症で全体の１０～１５％くらいあると言われています。<br />
出生前から既に側弯が生じていて、年齢が加齢するに従って歪みが段々ひどくなり、やがて、見た目だけではなく、肺や心臓といった臓器にも深刻なストレスを与えることもあります。<br />
ここまで重度な側弯症の場合は、残る手立てとしては外科的な手術しかありません。</p>
<h3 class="news_headline2">構築性側弯症の多くは原因が不明</h3>
<p>この構築性側弯症の分類の中で最も多いのが特発性側弯症（とくはつせいそくわんしょう）と呼ばれるものです。（構築性側弯症の約80％～90％をしめています）<br />
これは生まれた時は正常だったものがある程度成長してから側弯症になるというものです。<br />
思春期に発症することが多く、このタイプの患者は男性に比べて女性の方が５～６倍も多いことがわかっています。<br />
ここで誤解しやすいのは特発性というのは決して突発性、つまりあるとき突然になるという意味ではありません。<br />
真の原因がわからないものをこう呼ぶのであって、実際の発症は気づかない間に徐々に進行していっているのです。<br />
特発性の場合は先天的な要因がある訳ではなく、まったく原因不明のまま発症するので事前に予測をすることもできません。<br />
一般的には側弯の進行は身体の成長期の間だけで、それ以降はストップしますが（例外的にそれ以降も進行が進むこともあります）、先天性と同じように、この時期の進行が激しく、カーブの度合いが25～35度になると中程度とされ、装具を装着して矯正を行うという治療となり、更に40度以上になると重度（50度以上は高度）の側弯症と位置付けられ場合により手術も伴う治療を受けるようになります。<br />
ただし、側弯症はあくまでも背骨だけに発症するものであって、これが骨盤を歪ませるということはないため、女性にとって気になる妊娠などには何も影響しません。<br />
ですから軽度であったり特に痛みも感じないような場合は気にする必要はありません。<br />
しかし、度合いによっては外見的に見ても左右の胸の大きさにあきらかな違いが出たり、また重度を通り越して高度になってもそのままにしておくと、胸郭を変形させ、それによって肺の機能低下を引き起こし、そこから心臓などにも何らかの症状が出る場合があります。<br />
現在は、学校での検診時に側弯検査も義務づけられている為、高度になるまでわからないといったようなこともありませんし、早い段階で進行具合などを観察することで適切な処置を取りやすく、昔に比べれば大人になってから側弯症に苦しめられるということも減ってきているようです。</p>
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<p style="text-align: center;"></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>背骨が歪む原因とは</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/distortion/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2017 15:13:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロプラクターのための基礎知識]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱]]></category>
		<category><![CDATA[足を組む]]></category>
		<category><![CDATA[歪み]]></category>
		<category><![CDATA[背骨]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://balance-conditioning.net/?p=1552</guid>

					<description><![CDATA[脊柱は文字通り、身体を支える柱の役割を果たしています。 脊柱（せきちゅう）は一般的には背骨（せぼね）と呼ばれていますが、一本の骨ではなく椎骨（ついこつ）と呼ばれる立方骨の集合体で約２４個の椎骨が連なって構成されています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>脊柱は文字通り、身体を支える柱の役割を果たしています。<br />
脊柱（せきちゅう）は一般的には背骨（せぼね）と呼ばれていますが、一本の骨ではなく椎骨（ついこつ）と呼ばれる立方骨の集合体で約２４個の椎骨が連なって構成されています。（以下、脊柱を背骨と呼称します）<br />
脊骨は前後にＳ字のカーブを描くものの、左右には弯曲せず、垂直に真っ直ぐ伸びていて、身体を支える役割を持ちます。<br />
歩いているときやジャンプしたときなど足元から伝わる衝撃を干渉させる役割を果たしており、それらが機能することで脳や身体各所にかかる負担を最小限に防ぐことができるのです。<br />
脊骨は先にも述べた通り、横から見たときにはS字状に緩やかに弯曲しています。<br />
これを生理的弯曲（せいりてきわんきょく）といい、頚椎は前弯（ぜんわん）、胸椎は後弯（こうわん）、腰椎は前弯（ぜんわん）、仙骨・尾骨は後弯（こうわん）しています。<br />
何故、脊骨がＳ字状に弯曲しているかというと、Ｓ字状になることでショックアブソーバーのような役割を果たし、主に脚から伝わる衝撃（重力や荷重）を分散させることができるのです。<br />
もし、脊骨に何かしらの歪みが生じてしまうと頚椎や胸椎、腰椎、骨盤などの骨を始め、取り巻きの筋肉や軟部組織などに様々な悪影響を及ぼします。<br />
もし、皆さんの肩の高さや骨盤の高さなどに左右差が見られるようなら、骨盤が歪み、脊骨が歪んでしまっていると考えてほぼ間違いないと思います。</p>
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<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの原因</h3>
<p>先にも述べたとおり、骨盤は脊骨の土台となる場所なので､もしここに歪みが生じれば脊骨も歪みます。<br />
骨盤が歪むことで股関節の位置関係に高低差が生じ、両脚の長さに左右差が生じます。（骨折や股関節脱臼などがなければ基本、脚の長さは同じです。しかし、骨盤の捻じれ、特に左右差があるとその捻じれの相違により、左右の股関節の位置（高さ）関係に狂いが生じ、脚の長さが違ってみえるのです）<br />
脚の長さに左右差があると、立位になったときに、まず脚が短い方に身体がいったん傾きます。<br />
しかし、人間はその傾きを取り戻そうとするので今度は反対側に重心をとろうとします。<br />
このように骨盤に歪みがあることで不自然にバランスを取ろうと身体が無意識に働くので、背骨が歪み、腰や頚にハリや痛みがでたり、酷くなると腰痛、頚痛、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症（せきちゅうかんきょうさくしょう）などの症状を発症するようになります。</p>
<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの種類</h3>
<p><a id="a01" name="a01"></a></p>
<div class="wc-shortcodes-row wc-shortcodes-item wc-shortcodes-clearfix">
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-first ">
<div id="attachment_1553" style="width: 179px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1553" class="wp-image-1553 size-medium" src="https://balance-conditioning.net/wp-content/uploads/2017/01/W02BSOKU800-169x300-169x300.jpg" alt="脊椎側弯症" width="169" height="300" /><p id="caption-attachment-1553" class="wp-caption-text">脊椎側弯症</p></div>
</div>
<div class="wc-shortcodes-column wc-shortcodes-content wc-shortcodes-one-half wc-shortcodes-column-last ">
<p>骨盤や背骨はある日急激に歪むわけではなく、日常生活で行う姿勢や動作の癖などによって少しずつズレが生じていきます。<br />
しかしその歪みが徐々に大きくなると、やがて、首こりや肩こり、手足の痛みあるいは痺れ、腰痛や膝が痛むなど、多くの不調を招くことに繋がっていきます。<br />
因みに背骨の歪みは大きく分けて2つの種類に分類ができます。<br />
それは先天的な歪みと後天的な歪みです。</p>
</div>
</div>
<p>先天的なものは文字通り、親の遺伝を強く受け継いでいて、成長とともにそれははっきりと身体に現れます。<br />
代表的なものとしては脊椎側弯症（せきついそくわんしょう）があげられます。<br />
軽度の場合は特に日常生活に支障をきたすこともないのですが、重度になると極端に身体が歪むので筋肉や関節などに極度にストレスがかかるばかりか、ときに肺や心臓といった臓器にも深刻なストレスを与えることもあります。<br />
ここまで重度の場合は、残る手立てとしては外科的な手術しかありません。<br />
後天的な歪みは文字通り、日常生活の何気ない動作の積み重が原因で後天的に発生し、『左右の肩の高さが異なる』、『ズボンの長さが違う』、『猫背やお腹が出る』など、まずは身体の見た目に影響が出てきます。<br />
若いころは単なる見た目の問題だけで済むのでしょうが、更に年月が過ぎ、これに筋肉の筋力不足や柔軟性の不足、筋膜（きんまく）の硬化などが加わることで先に挙げたような症状（首、肩痛み、手足の痛みあるいは痺れ、腰痛や膝痛、脊柱管狭窄症など）を発症するようになります。<br />
また、これらの痛みがなどがもとで※心身症を誘発することもあります。</p>
<blockquote><p><strong>心身症（しんしんしょう）</strong><br />
心身症は、その身体疾患の症状発現や症状の消長に心の問題の関与が大きい身体疾患の総称です。<br />
何らかの身体的な疾患が、精神の持続的な緊張やストレスによって発生したり、症状の程度が増減します。身体的な検査で実際に異常を認めることも多い身体疾患ですが、症状の発生や、症状の増悪に心因が影響している疾患を指します。心身症は精神障害ではなく身体疾患であるため、主として扱う診療科は精神科ではなく心療内科になります。</p></blockquote>
<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの原因</h3>
<p>背骨や骨盤の歪みを誘発させる原因は日常生活の何気ない動作に潜んでいます。<br />
『足を組む』、『必ず同じ側で横座りをする』、『女の子座り（とんび座り）をする』、『必ず決まった側で荷物を持つ』、『頬杖をつく』など、例をあげたら枚挙にいとまがありません。<br />
そもそも『足を組みたい』という衝動は身体が歪んでいることで起こります。（足を組み直せば良いとか、反対側で横座りをすればよいと考える人もいるかもしれませんが、こんなことをしても身体の歪みは矯正されません）<br />
また、足を組むことで腹も圧迫され、脚の血液が心臓に上がりにくくなるため、むくみや冷え性などの原因に繋がります。<br />
もはや言うまでもないと思いますが、長時間のパソコン、スマートフォンの使用、身体に合わない枕を使用する、ハイヒールの使用なども身体の歪みや症状を加速させる行為になります。</p>
<h3 class="news_headline2">背骨の歪みの解消と予防策</h3>
<p>先天的なものは除外しますが、後天的な背骨の歪みは日常生活で身体が歪まないように意識することである程度、症状を改善させたり、予防させることができます。<br />
しかしながら、大抵の方はそもそも筋肉の『筋力』や『柔軟性』が衰えている、あるいはトレーニングを定期的に行っていたとしても、アンバランスな筋肉の使い方をしている方が多いので正しい姿勢を保つことすら困難なのです。<br />
つまり、背骨や骨盤の歪みを正しいポジショニングにするには整体やカイロプラクティックなどの施術を行うだけでは<span style="color: #ff0000;"><strong>『根本的な解決策にはならない』</strong></span>ということです。<br />
例えば猫背の人はどうでしょうか？<br />
長時間、自然に胸をはった姿勢を続けていられますか？<br />
まず無理だと思います。<br />
何故なら長きにわたり、歪んだ姿勢で生活をしてきたことにより、胸の筋肉が著しく固くなってしまっていたり、背部（特に菱形筋、僧帽筋（中部））などの筋肉が弱化してしまっているので胸をはる姿勢を保持することができないのです。<br />
ストレートネックを誘発している人なら尚更、胸をはる姿勢を続けることは困難なはずです。<br />
このように背骨の歪みや骨盤を正しいポジショニングにして、見た目を整え、不快症状を軽減させたいのであれば、歪みを助長させてしまう習慣を今すぐ止め、バランス良く筋肉を鍛え、バランス良くストレッチを行う必要があります。<br />
何よりも大切なのはこれらを日頃からの習慣として身に付けるようにすることです。</p>
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