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	<title>開帳足 &#8211; 骨と関節の仕組み</title>
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		<title>女性ホルモンの関与も！？外反母趾の原因と弊害</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/hallux_valgus/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 05:29:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[下腿部・足関節の症状]]></category>
		<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[外反母趾]]></category>
		<category><![CDATA[開帳足]]></category>
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					<description><![CDATA[足の親指のトラブルで我々が最もよく耳にする症状と言えば、『外反母趾（がいはんぼし）』ではないでしょうか？ ご存知の方も多いかと思いますが、外反母趾は足を上から見たときに、親指のつけ根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張った [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>足の親指のトラブルで我々が最もよく耳にする症状と言えば、『外反母趾（がいはんぼし）』ではないでしょうか？<br />
ご存知の方も多いかと思いますが、外反母趾は足を上から見たときに、親指のつけ根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張ったようにみえる病気です。</p>
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<p>『母趾がどのくらい曲がっていれば外反母趾といえるのか』は、はっきりとした定義はないようですが、概ね、<a href="https://balance-conditioning.nettarsals/">第一中足骨</a>に対し母趾が２０°以上、人差し指側に折れ曲がってたら治療を検討しなければならないレベルだと言われています。</p>
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<p>因みに４０°以上、折れ曲がって変形が重度の場合だと手術が必要な場合もあります。<br />
症状としては特にハイヒールなどでつま先部分が狭いものを履いたりする際に親指のつけ根に痛みが生じたり、悪化すると、接触部位が赤くはれ上がり炎症を起こすのが特徴です。</p>
<h3 class="news_headline2">何故、外反母趾になってしまうのか？</h3>
<p>外反母趾が起こる原因は主に足の筋肉や靭帯の機能低下と考えられています。<br />
これには『外的要因（がいてきよういん）』と『内的要因（ないてきよういん）』があり、外反母趾の原因の大半は『外的要因』にあると言われています。</p>
<h5>外反母趾の外的要因</h5>
<p>外的要因はやはり『自分に合わない靴を無理やり長時間履き続けてきた』ということにあります。<br />
外反母趾と靴はとても密接な関係がある病気で、特につま先部分が細く（パンプス）、ヒールが高い靴（ハイヒール）を長期に渡り、多用してたことによって起こりやすく、発症者の実に９０％以上は女性だと言われています。<br />
しかも、１０代後半から３０代にかけて、自分に合わない靴を長年愛用していた女性が、４０～５０代頃になって痛みを訴えるケースが目立ちます。<br />
普段、履いている靴がハイヒールで且つ、踵の高さが高くなればなるほど<a href="http://bone-guide.net/tarsals/">足根骨</a>の中足骨が内反（中足骨が外に開くようになる）するようになるので、それに伴い足の靭帯が緩み、ますます外反母趾になりやすくなるのです。<br />
外反母趾はその名の通り、足の親指が変形してしまったものだと考えている人も多いと思いますが、実際にはこのように中足骨が外に大きく広がる（開張足）ようになったことを切っ掛けに指先の向きが内側を向いてしまう病気なのです。<br />
例え、ローヒールであってもつま先のとがったパンプス型を愛用している方なら尚更、外反母趾（内反小指も）になってしまう可能性が高くなります。<br />
また、身体の歪み、特に股関節が内旋してＸ脚になっている方は重心が母趾にかかりすぎる傾向にあるため、内側縦足弓（ないそくじゅうそくきゅう：いわゆる、土踏まずのこと）が崩れ、このことが切っ掛けで重心バランスに問題が生じ、外反母趾になることもあります。</p>
<h5>外反母趾の内的要因</h5>
<p>内的要因はいわゆる遺伝的要素です。<br />
自分の母親や祖母が外反母趾の場合、その子供や孫も外反母趾になる可能性が高いと言われていて、実に２０歳以下の患者さんの６８％は、家族内に外反母趾の人がいたという報告もあるくらいです。<br />
最近では女性ホルモンの乱れが靭帯機能を弱め、外反母趾などにつながるのではという説もあるそうです。<br />
何れにせよ、１０代後半から３０代の女性の方で今は関節の出っ張りが小さく、痛みがないからといってもそのまま放置することはあまり好ましいことではありません。<br />
酷くなる前に早めに整形外科などの専門医に受診されることをお勧めします。</p>
<h3 class="news_headline2">外反母趾を予防、改善する方法とは？</h3>
<p>外反母趾になってしまったらインソールなどを用い、調節することで腫れや痛みなどの初期のトラブルをある程度、改善することができます。<br />
しかし、それ以前に外反母趾のトラブルを改善するには、まず、自分にとって適切な靴を選ぶ必要があります。<br />
合う靴が見つけられない場合には、自分にあった靴を選んでくれるシューフィッターのいる靴屋さんに一度、相談されると良いかもしれません。<br />
何れにせよ、靴を買う場合は、足がむくんで大きくなっている夕方が良いかもしれません。<br />
また、当然のことながら足に負担をかけてしまうハイヒールやパンプスなどの使用はなるべく避けるべきだと思います。<br />
痛みがある場合には、痛み止めの薬や貼り薬などが用いられることもありますが、そこは素人判断せず、なるべく早い段階で専門医（整形外科）にかかることをお勧めします。<br />
外反母趾や<a href="http://bone-guide.net/pigeon_toe/">内反小趾</a>はハイヒールなどの靴の問題ばかりではなく、足底や足の指などの筋肉が正しく使われないために筋肉が衰え、靭帯が緩んでしまったことも要因となりうるので『<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining35.html" target="_blank" rel="noopener">フットシャクトリー</a>』、『<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining34.html" target="_blank" rel="noopener">タオルギャザー</a>』と呼ばれるエクササイズで<a href="http://muscle-guide.info/plantaris.html" target="_blank" rel="noopener">足底筋</a>を鍛える必要があります。<br />
足に疲労がたまってしまうと痛みをかばって無理な歩き方をしてしまい、余計に足の負担を増やしてしまうため足全体をマッサージするのも有効だと思います。</p>
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		<title>足の小指にタコやウオノメが繰り返し出来る内反小趾とは？</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/pigeon_toe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2017 05:23:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[下腿部・足関節の症状]]></category>
		<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[タコ]]></category>
		<category><![CDATA[内反小趾]]></category>
		<category><![CDATA[外反母趾]]></category>
		<category><![CDATA[小指]]></category>
		<category><![CDATA[開帳足]]></category>
		<category><![CDATA[偏平足]]></category>
		<category><![CDATA[ウオノメ]]></category>
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					<description><![CDATA[足の親指のトラブルで我々がよく耳にする症状と言えば、『外反母趾（がいはんぼし）』ではないでしょうか？ ご存知の方も多いかと思いますが、外反母趾は足を上から見たときに、親指のつけ根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張ったよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>足の親指のトラブルで我々がよく耳にする症状と言えば、『外反母趾（がいはんぼし）』ではないでしょうか？<br />
ご存知の方も多いかと思いますが、外反母趾は足を上から見たときに、親指のつけ根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張ったようにみえます。</p>
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<p>症状としては特にハイヒールなどでつま先部分が狭いものを履いたりする際に親指のつけ根に痛みや腫れが生じます。一方、小指が内側に変形してしまう症状のことを『内反小趾（ないはんしょうし）』といいます。</p>
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<p>外反母趾と比べ、あまり強い痛みが出ないことも多いので、何も対処をせず長期間放置してしまい悪化させてしまうことがあります。</p>
<h3 class="news_headline2">小指の付け根が出っ張る内反小趾とは</h3>
<p>先にも述べたとおり『内反小趾（ないはんしょうし）』とは小指が内側に変形してしまう症状のことです。<br />
足を上から見たときに小指の付け根から内側に折れ曲がり、関節が出っ張ったように見えます。<br />
内反小指になると関節の出っ張った部分にタコができやすくなったり、小指にウオノメが出来やすくなります。<br />
内反小指は外反母趾と併発することもよくあります。<br />
内反小指と外反母趾が併発してしまうと親指、小指側の指の付け根が左右に出っ張ってしまい、親指、小指がそれそれ内側を向いてしまうために足先が菱形（ひしがた）のような形に見えます。<br />
内反小指は足根骨の第４中足骨と第５中足骨の角度が開いてしまい、外側に出っ張ることで起こる症状で、外反母趾と同じ『開張足（かいちょうそく）』のひとつです。<br />
自覚症状はこれも外反母趾と類似点が多いのですが、特にハイヒールなどのつま先部分が狭いものを履いたりする際に小指のつけ根に痛みや腫れが生じます。<br />
自分が内反小趾かどうかをチェックするには、足の小指（第５指）の角度を測ります。<br />
１０度以上なら軽度の内反小趾、２０度以上なら中等度の内反小趾、３０度以上なら重傷の内反小趾であると判断することができます。<br />
また、第４中足骨と第５中足骨の開いている角度が８度以上の場合も内反小趾と判断されます。</p>
<h3 class="news_headline2">内反小趾の症状にはどんなものがあるのか</h3>
<p>内反小趾が比較的軽度の場合は痛みを感じることもあまりなく、靴がきついと感じたり、小指周辺が靴の中で擦れて、タコやウオノメが出来る程度で済みます。<br />
この段階ではまだ痛みを感じることはあまりないのですが、この状態を長らく放置すると症状がはっきりと現れるようになります。<br />
症状が悪化するとやがて痛みや腫れなどが一層強くなり、また、指が内側に曲がって爪が薬指を圧迫する状態になるので、爪が肉に食い込んでしまう『陥入爪（かんにゅうそう）』を引き起こしてしまうこともあります。</p>
<h3 class="news_headline2">なぜ、内反小趾になってしまうのか？</h3>
<p>内反小趾になりやすい人の特徴には、日常的にハイヒールなどのつま先部分が狭いものを履いているということが挙げられます。<br />
靴の先の狭いところに足の指を押し込めてしまうような形になると、親指や小指が内側を向くような外力が加わり、やがて徐々に変形が生じていきます。<br />
特にヒールの高い靴は、指の先へと足がずれやすくなるため、このような現象が発生しやすくなります。<br />
また、押し込まれた足の指はあまり動かすことが出来ないので、やがて、足の裏や指の筋肉が衰え、足の裏に存在する『<a href="http://muscle-guide.info/plantaris.html" target="_blank" rel="noopener">足底筋（そくていきん）</a>』などの働きも弱くなってしまいます。<br />
靴以外にも身体の歪み（Ｏ脚やＸ脚なども含む）が原因で重心バランスに問題が生じ、それをきっかけに足根骨に問題が生じて内反小趾になることもあります。<br />
内反小趾、外反母趾などのトラブルに悩まされている方の多くは扁平足や開張足になってしまっている方が多いため、<a href="http://training-navi.net/stretch42.html" target="_blank" rel="noopener">足底のストレッチ</a>を行ったり、『<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining35.html" target="_blank" rel="noopener">フットシャクトリー</a>』、『<a href="http://training-navi.net/bodyweighttraining34.html" target="_blank" rel="noopener">タオルギャザー</a>』と呼ばれるエクササイズで足底筋を鍛える必要があります。<br />
内反小趾はハイヒールなどの靴の問題ばかりではなく、足底や足の指などの筋肉が正しく使われないために筋肉が衰えてしまったことも要因となることもあるのです。<br />
何度もタコやウオノメを削っても、またできてしまうという場合には、自分の足の指が内側に曲がっていないか、確かめてみた方が良いでしょう。</p>
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