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	<title>頚椎症 &#8211; 骨と関節の仕組み</title>
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		<title>頚椎症？その首の痛みや手のしびれは頚椎の変形が原因かも？</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/keitsui_shou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 23:37:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[頭痛・頚部の症状]]></category>
		<category><![CDATA[頚椎症]]></category>
		<category><![CDATA[手足の痺れ]]></category>
		<category><![CDATA[変形性頚椎症]]></category>
		<category><![CDATA[頚椎症性脊髄症]]></category>
		<category><![CDATA[頚椎症性神経根症]]></category>
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					<description><![CDATA[首の骨は『頚椎（けいつい）』と呼ばれ、立方骨である椎骨（ついこつ）が７個連なって形成されています。 多少、個人差はあるものの、およそ約５kgの頭部をこの頚椎が支えているのです。 椎骨と椎骨の間には椎間板（ついかんばん）と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>首の骨は<a href="https://balance-conditioning.net/cervical/"><strong>『頚椎（けいつい）』</strong></a>と呼ばれ、立方骨である椎骨（ついこつ）が７個連なって形成されています。<br />
多少、個人差はあるものの、およそ約５kgの頭部をこの頚椎が支えているのです。</p>
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<p>椎骨と椎骨の間には椎間板（ついかんばん）と呼ばれる衝撃を和らげるクッションのようなものがあり、この椎間板の働きによって頚椎同士の摩擦や脊柱に掛かる負担を軽減させることができます。</p>
</div>
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</div>
<p>しかし、加齢や長期に渡り頚椎に負担を掛け続けることで</p>
<ol>
<li>椎間板が磨耗してしまう</li>
<li>椎間板や頚椎が変形してしまう</li>
<li>頚部周辺の靭帯が肥厚し、硬化してしまう</li>
<li>頚椎の椎骨部分に<strong>『骨棘（こつきょく）』</strong>と呼ばれる突起物が形成されてしまう</li>
</ol>
<p>などの様々な変化が現れるようになり、やがて、これらが原因で頚部や肩部、上腕部、前腕部、手部などに痛みや痺れなどの症状が現れてしまうことがあります。<br />
これを俗に<strong>『頚椎症（変形性頚椎症）』</strong>といいます。<br />
頚椎症自体は病気ではないのですが、上記に記載したことが原因で、首や肩、腕などに痛みや痺れなどの症状を発症してしまった時点で初めて病気と診断されます。<br />
外傷以外の頚椎症の発症原因は主に頚椎の加齢による椎間板の変性（老化現象）や靭帯が肥厚することによるものです。<br />
よって、頚椎症は誰しもが発症してしまう可能性がある病気と言えます。<br />
頚椎症は障害される部位により更に<strong>『頚椎症性脊髄症（けいついしょうせいせきずいしょう）』</strong><strong>『頚椎症性神経根症（けいついしょうせいしんけいこんしょう）』</strong>に分類することができます。</p>
<h3 class="news_headline2">頚椎症の種類と主な症状</h3>
<p><strong>1. 頚椎症性脊髄症（けいついしょうせいせきずいしょう）<br />
</strong>頚椎症性脊髄症（けいついしょうせいせきずいしょう）とは、加齢により椎間板の変性が進み、椎骨の一部が棘（とげ）状に大きくなったり（骨棘）、靭帯（じんたい）が肥厚することで、脊柱管にある脊髄神経が圧迫され四肢に痛みや痺れなどの症状がでてしまう疾患のことです。<br />
主な症状としては『手が痺れる』『肘や肩が動かしにくい』『足が痺れる』『歩きにくい』『転びやすい』などがあります。<br />
その他に尿や便が出にくいといった、排泄面の症状があらわれることもあります。<br />
更に症状が進行すると手足に麻痺が出てしまい、その麻痺により『手先の動きが悪くなる』『箸がスムーズに使えない』『洋服のボタンの着脱ができない』『字が上手く書けない』などの<strong>『巧緻運動障害（こうちうんどうしょうがい）』</strong>を発症してしまうこともあります。（要するに細かい作業ができにくくなるという意味です）<br />
このように頚椎症性脊髄症は脊髄神経という全身に関わる大きな神経に問題が起こるので、深刻な症状が現れるようになるのです。<br />
保存療法を続けているだけでは症状の改善が見られないことが多いので、次第に日常生活にも大きな支障をきたすようになります。<br />
痛みが強く、症状が重い場合は脊髄神経の圧迫をとるための手術を行う必要があります。<br />
手術の内容は主に変形した椎間板や骨棘を除去するなどして、脊髄神経の圧迫を取り除くというものです。</p>
<p><strong>2. 頚椎症性神経根症（けいついしょうせいしんけいこんしょう）<br />
</strong>頚椎症性神経根症とは、頚椎の変形（椎間板ヘルニア、骨棘形成）などにより脊髄神経から分かれた神経根が圧迫されると起こる病気で主に片側に痛みや痺れが生じる疾患です。<br />
主な症状は『首、腕、手、指先の痛みや痺れ』『動かしにくい』『力があまり入らない』『首を反らせる（頚部の伸展動作）と痛い』などが挙げられます。<br />
治療としては、主に保存療法が用いられ、ときに頚椎カラーを使って安静を保つこともあります。（医療機関で頚部を牽引して圧迫している神経の負担を軽減させる方法を用いられることもあります）<br />
痛みに対しては消炎鎮痛剤を使いますが、痛みが強い場合は神経ブロックを行うこともあります。<br />
頸椎症性神経根症は自然治癒することもありますが、症状が一向に改善されず、日常生活に問題が出てしまうようなら手術が用いられることもあります。</p>
<h3 class="news_headline2">首や肩に痛みや不快症状がある場合はまずは医療機関に足を運ぶこと！</h3>
<p>このように<strong>頚椎症性脊髄症</strong>も<strong>頚椎症性神経根症</strong>も治癒までに非常に時間のかかる病気です。<br />
なので、焦らずじっくりと治療を続けていくことが何よりも大切になります。<br />
傷病の種類及び症状の進行具合によっては<strong>カイロプラクティック</strong>や<strong>整体</strong>が有効の場合もありますが、そのあたりは素人判断をせず、先ずは最寄の医療機関に相談するようにしてください。</p>
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		<item>
		<title>頚椎症とストレートネックの関係性</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/cervical_spondylosis/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 06:44:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[頭痛・頚部の症状]]></category>
		<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[頚椎症]]></category>
		<category><![CDATA[ストレートネクック]]></category>
		<category><![CDATA[頚椎ヘルニア]]></category>
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					<description><![CDATA[何かしらの原因で長期にわたって頚椎にストレスがかかり続けると、それが元で『椎間板の変形』『椎骨の変性・変形（骨棘形成）』が生じてしまうことがあります。 これにより神経根や脊髄が圧迫されてしまい、『手に力が入らない』、『手 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何かしらの原因で長期にわたって頚椎にストレスがかかり続けると、それが元で『椎間板の変形』『椎骨の変性・変形（骨棘形成）』が生じてしまうことがあります。</p>
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<p>これにより神経根や脊髄が圧迫されてしまい、『手に力が入らない』、『手先に痺れが出る』などといった神経症状が出ることがあります。<br />
これを俗に頚椎症（けいついしょう）といいます。</p>
</div>
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<p>頚椎症は主に加齢が原因でになってしまうことが多いのですが、若い方でも頚椎症になってしまうこともあります。<br />
頚の形に何かしらの問題がある方（<a href="https://balance-conditioning.netstraight_neck/">ストレートネック</a>）や、繰り返し頚椎の長軸方向にストレスがかかるような運動を行っている方は要注意です。<br />
特に外的な力を受けたわけでもないのに常に頚部に痛みを感じたり、慢性的な手指のしびれを感じる場合は、頚椎症の可能性があるので一度、整形外科に行って精密検査を受ける必要があると思います。</p>
<h3 class="news_headline2">頚椎症とその自覚症状</h3>
<p>頚椎症になると首周辺にコリやハリを感じ、場合によっては手が痺れたり、握力が弱くなるなどの異常をきたすことがあります。<br />
頚椎症は『変形性頚椎症（へんけいせいけいついしょう）』と呼ばれることがあり、変形性頚椎症は圧迫される障害部位により、更に『頚椎症性神経根症（けいついしょうせいしんけいこんしょう）』と『頚椎症性脊髄症（けいついしょうせいせきずいしょう）』の二つに分類することができます。<br />
この傷害の症状に似ているもので『頚椎ヘルニア』という障害があります。<br />
頚椎ヘルニアは腰椎ヘルニアと発生メカニズムは同じで、椎間板にある髄核が線維輪（せんいりん）を飛びだし、飛び出した椎間板が左右後方から出ている神経根を圧迫し、強い痛みと痺れを誘発します。<br />
頚椎ヘルニアは圧迫される部分によっては頚椎症性神経根症や、頚椎症性脊髄症とほとんど同じような症状が起こるので、レントゲンやＭＲＩなどで精密検査しなければ頚椎症なのか頚椎ヘルニアなのかを判別することはできません。</p>
<ol>
<li><strong>頚椎症性神経根症（けいついしょうせいしんけいこんしょう）<br />
</strong>脊髄から枝分かれした神経根が、頚部の骨の異常によって圧迫されて引き起こされる病気です。<br />
頚椎は椎骨と呼ばれる骨が連なって構成されています。<br />
椎骨には椎間孔（ついかんこう）と呼ばれる脊髄の通り道があり、その中を脊髄が走行しています。<br />
もし、この椎間孔が狭くなったり、頚の骨が変形して骨棘（こつきょく）が形成されてしまうと脊髄から枝分かれした神経根（神経の付け根）が圧迫され、頚椎症性神経根症を発症してしまいます。<br />
頚椎は胸椎や腰椎に比べると運動の範囲や使用頻度が高いため、胸椎などと比べてこれらの症状が進行しやすい状態にあります。<br />
頚椎症性神経根症では、片側の首の痛みや肩こり、手のしびれ、脱力などが現れる場合がほとんどですが、まれに左右両方同時に症状が出る人もいます。</li>
<li><strong>頚椎症性脊髄症（けいついしょうせいせきずいしょう）<br />
</strong>頚椎症性脊髄症は、中枢神経系である脊髄が圧迫され、手先の細かい作業が思うようにできなくなる症状です。（ボタンがうまくとめられない、箸が持てないなど）<br />
頚椎の変形・変成が生じると脊柱管と呼ばれる頚椎の中央の穴が狭くなり、脊髄が圧迫されるようになります。<br />
頚椎症性脊髄症は上肢の症状が片側だけではなく、左右両方に現れることがあります。<br />
軽度のしびれ程度ならしばらくは経過観察になると思いますが、悪化すると上半身だけではなく、やがて『足が持ち上げられない』『うまく歩けない』『排尿がしにくいなど』下半身にも症状が現れるようになってきます。<br />
ここまで症状が進行して日常生活に支障が出てしまうと最早、手術をしなければ改善はされないでしょう。<br />
保存治療があまり有効でない場合、進行の防止や脊髄麻痺の予防のために早い段階で手術を勧められる場合もあります。</li>
</ol>
<h3 class="news_headline2">頚椎症になりやすい頚とは</h3>
<p>頚椎には椎骨と呼ばれる小さな骨が７個あり、横から見たときに頚椎は前弯（ぜんわん）と呼ばれる緩やかなカーブを描いています。<br />
しかし、何かしらの理由でカーブが無くなってしまうと（ストレートネック：頚部が真っ直ぐになってしまう）頭部を支えることが困難になり、首や肩、背中などに強いストレスがかかるようになります。<br />
初期の頃は首や肩こり程度で済みますが、それが悪化すると頭痛や寝違えが頻繁に起こるようになり、やがて手先の痺れなども発症するようになります。<br />
この状態のまま何もしないで放置し続けると近い将来、頚椎ヘルニアや頚椎症に移行する可能性が高くなります。<br />
このように頚椎症は単に老化だけでなくストレートネックが原因で発症してしまうこともあるのです。<br />
ストレートネックは日頃の不良姿勢（スマホ、パソコンなどの長時間の使用により猫背などの悪い姿勢になってしまっている）によりもたらされることが多いのですが、交通事故やコンタクト系のスポーツ（ぶつかり合う）を長期にわたり続けることでなってしまうこともあります。<br />
ストレートネックになると、頭部の重さ（５kg前後）が直接頚椎にかかってくるので頚の痛みや肩こり、肩甲骨周辺の痛み、頭痛、めまいや目の疲れ、吐気など様々な症状を発症するようになります。<br />
こうしたいろいろな辛い症状は、筋肉の緊張と深く関連して起こっています。<br />
頚椎周辺にはたくさんの筋肉や靭帯の組織が存在します。<br />
ストレートネックになるとこれらの組織が過剰に引っ張られたり圧迫を受けるなどして無理な力がかかるようになるので頚部が緊張して上記のような症状が起きてしまうのです。<br />
辛い肩こりや目の疲れ、頭痛などでマッサージなどを受けると、マッサージをし終わった直後は気持ちいいのに、施術が終わるとすぐにまた症状がぶり返すというこという方は一度、ストレートネックを疑った方が良いかもしれません。<br />
そのまま、放置すると頚椎症になり、もっと酷い症状に悩まされることになるかもしれません。</p>
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