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	<title>慢性関節リウマチ &#8211; 骨と関節の仕組み</title>
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		<title>関節の痛みと腫れの原因について｜リウマチ・変形性関節症・痛風など原因別の特徴と対処法を徹底解説</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/joint_trouble/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 00:09:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[股関節]]></category>
		<category><![CDATA[変形性関節症]]></category>
		<category><![CDATA[慢性関節リウマチ]]></category>
		<category><![CDATA[膝関節痛]]></category>
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					<description><![CDATA[骨と骨がつながっている部分のうち、互いに動かせるような形で連結しているところを関節といいます。関節の痛みと腫れの多くは、『細菌感染』『外傷』『免疫の異常』や、『老化』に伴う軟骨の変性などによって生じます。 関節の痛みと腫 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>骨と骨がつながっている部分のうち、互いに動かせるような形で連結しているところを関節といいます。関節の痛みと腫れの多くは、『細菌感染』『外傷』『免疫の異常』や、『老化』に伴う軟骨の変性などによって生じます。</p>
<p>関節の痛みと腫れの原因を突きとめる際には、関節の症状がいつぐらいから痛み始めたのか、また、痛めたり腫れたりしている場所は一箇所なのか複数箇所なのか、左右対称なのか、などがとても重要な情報源となります。</p>
<p>関節の痛みと腫れの原因が関節以外の場所だったり、全身性の疾患による関節痛だったりする場合も少なくありません。関節の痛みや腫れを放置しておくと、やがて関節の可動域が狭まって動きづらくなったり、ときには全く関節が動かなくなったりすることもあります。いずれにしても、関節に違和感や痛みが数週間にわたり続くようなら、早めに医療機関で診察を受け、治療をすることが何よりも大切になります。</p>
<h3 class="news_headline2">関節の痛みは感染や免疫異常、関節の変形が主な原因</h3>
<p>全身の複数の関節に痛みや腫れがある場合は、<strong>『関節リウマチ』</strong>の可能性もあります。関節リウマチの初期の頃は、手がむくみ、こわばった感じがする（特に朝のこわばり）という症状が見られます。次第に<a href="https://balance-conditioning.net/radiocarpal_joint/">手関節</a>だけにとどまらず、<a href="https://balance-conditioning.net/ankle_joint/">足関節</a>、膝関節など、全身の関節に左右対称に痛みや腫れが生じるようになります。関節リウマチを含む膠原病（こうげんびょう）は、免疫異常による病気です。</p>
<p>関節を動かしたり関節に力がかかったりしたときに痛みを感じる場合は、<strong>『変形性関節症（へんけいせいかんせつしょう）』</strong>の疑いがあります。股関節に歪みや痛みが生じた場合は『<strong>変形性股関節症（へんけいせいこかんせつしょう）』</strong>、膝関節に生じた場合は<strong>『変形性膝関節症（へんけいせいしつかんせつしょう）』</strong>といいます。<a href="https://balance-conditioning.net/hip_joint/">股関節</a>や<a href="https://balance-conditioning.net/knee_joint/">膝関節</a>は体重がダイレクトにかかる場所でもあるので、何かとトラブルが発生しやすい場所でもあります。</p>
<p>例えば『骨粗鬆症（こつそしょうしょう）』などの老化現象により骨が脆くなってしまうと、体重や荷重が加わることで徐々に骨が変形していき、やがて明らかな歪みが関節に生じて、強い痛みを感じるようになります。</p>
<p>足の親指に突然強烈な痛みを感じたときは、<strong>『痛風（高尿酸血症）』</strong>が疑われます。足首・膝・肘・手首などの関節に痛みが走ることもありますが、最初の発作の半数以上は足の親指の付け根に起こります。</p>
<p>関節が激しく痛み、赤く腫れると同時に、発熱・悪寒・食欲不振などの全身症状を伴う場合には、<strong>『化膿性関節炎』</strong>や、『甲状腺機能低下症』『副甲状腺機能亢進症』などの内分泌系の疾患が疑われます。特に化膿性関節炎は、関節内の細菌感染で、放置すると関節が壊れてしまうため、緊急の治療が必要です。このような原因で関節症状が生じている場合は、まずはその病気の治療を優先します。なぜなら、もとの病気が治療できれば、関節症状も改善される可能性が高いからです。</p>
<h3 class="news_headline2">適度な運動で関節を動かす</h3>
<p>関節リウマチや変形性関節症を発症したからといって、あまり関節を動かさないようにするのは、好ましいことではありません。関節をあまり動かさないようにしてしまうと、関節周囲の筋肉が衰え、軟骨に栄養を与える関節液の巡りも悪くなってしまうからです。</p>
<p>なので、痛みがあまり伴わない範囲内で、適度な運動を行うことを心がけるようにしてください。しかし、やりすぎは禁物です。やりすぎると、かえって関節に負担がかかり、軟骨がすり減るなどの障害を起こして、さらなる症状の悪化につながることもあります。いずれにせよ、必ず医師に相談した上で行うようにしましょう。</p>
<h3 class="news_headline2">こんな関節の痛み・腫れは早めに受診を</h3>
<p>関節の痛みは、原因によって対処がまったく異なるため、「どんな痛み方か」を手がかりに見分けることが大切です。例えば、複数の関節が左右対称に腫れて朝にこわばるなら関節リウマチ、動かしたときに痛む・年齢とともに進むなら変形性関節症、足の親指の付け根が突然激痛・赤く腫れるなら痛風、というように、それぞれ特徴があります。</p>
<p>中でも、急いで受診すべきなのが、一つの関節が急に赤く腫れて熱を持ち、激しく痛んで動かせない、発熱を伴う、というケースです。これは化膿性関節炎（細菌感染）の可能性があり、関節の破壊が急速に進むため、早急な治療が必要です。また、痛みやこわばりが続く、関節が変形してきた、腫れが引かない、といった場合も、自己判断で市販薬を続けるだけでなく、整形外科などの医療機関で原因を調べてもらうことが大切です。関節の痛み・腫れは、早く正しい原因を見極めて治療を始めるほど、その後の関節の機能を守りやすくなります。</p>
<h2 class="news_headline2">まとめ</h2>
<p>関節の痛みと腫れは、感染・外傷・免疫異常・老化による軟骨の変性などが主な原因です。複数関節が左右対称に腫れるなら関節リウマチ、動かすと痛むなら変形性関節症、足の親指の激痛なら痛風など、痛み方に特徴があります。発熱を伴い一つの関節が急に赤く腫れる場合は化膿性関節炎の可能性があり緊急です。数週間続く痛みや腫れ、発熱を伴う痛みは、早めに医療機関を受診しましょう。</p>
<h2 class="news_headline2">参考文献・出典</h2>
<p>・日本整形外科学会<a href="https://www.joa.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.joa.or.jp/</a></p>
<p>・厚生労働省 e-ヘルスネット<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/</a></p>
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		<title>足の痛みの原因は様々。関節が変形して痛むことも！｜変形性関節症・リウマチ・痛風など原因別の特徴と対処を徹底解説</title>
		<link>https://balance-conditioning.net/leg_pain/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 23:58:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[骨や関節のトラブルとその原因]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[変形性股関節症]]></category>
		<category><![CDATA[関節痛]]></category>
		<category><![CDATA[慢性関節リウマチ]]></category>
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					<description><![CDATA[脚は、股関節から膝蓋骨（しつがいこつ）までの大腿部、膝蓋骨から足関節までの下腿部、足関節からつま先までの3つのパートで構成されています。大腿部の大腿骨、下腿部の腓骨・脛骨、そして足関節からつま先までの複雑な骨の配列と強靭 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>脚は、<a href="https://balance-conditioning.net/hip_joint/">股関節</a>から<a href="https://balance-conditioning.net/patella/">膝蓋骨（しつがいこつ）</a>までの大腿部、膝蓋骨から<a href="https://balance-conditioning.net/ankle_joint/">足関節</a>までの下腿部、足関節からつま先までの3つのパートで構成されています。大腿部の<a href="https://balance-conditioning.net/femur/">大腿骨</a>、下腿部の<a href="https://balance-conditioning.net/fibula/">腓骨</a>・<a href="https://balance-conditioning.net/tibia/">脛骨</a>、そして足関節からつま先までの複雑な骨の配列と強靭な3つのアーチ構造が、二足歩行をする人間の全体重を支え、足を動かすという大切な役割を担っています。</p>
<p>足は、寝ているとき以外は常に負担がかかっている部位でもあるので、何かとトラブルが生じやすい場所です。もし足に痛みを感じるようなら、骨・筋肉・皮膚などに何らかの異常が生じている可能性があるので、できるだけ速やかにその原因を探り、適切な処置をとる必要があります。</p>
<h3 class="news_headline2">関節の炎症や変形で生じる痛みが多い</h3>
<p>足の痛みの原因は、『筋肉の疲労』『ケガ』のほか、全身性の病気の一症状として現れるものまで実に数多く存在しますが、その中でも比較的多くみられるのが関節痛です。</p>
<p>原因疾患の代表的なものとしては、まず<strong>『変形性関節症（へんけいせいかんせつしょう）』</strong>が挙げられます。変形性関節症のうち、股関節に生じた場合は<a href="https://balance-conditioning.net/hip_pain/"><strong>『変形性股関節症（へんけいせいこかんせつしょう）』</strong></a>、膝関節に生じた場合は<strong>『変形性膝関節症（へんけいせいしつかんせつしょう）』</strong>といいます。変形性関節症は、主に加齢や負担の蓄積によって関節の軟骨がすり減り、変性することで、痛みや変形を生じる疾患です（骨が脆くなる骨粗鬆症とは別の病気ですが、高齢になると両方が重なることもあります）。</p>
<p>変形を起こす関節としては<strong>『膝関節』</strong>が最も多く、次いで<strong>『股関節』</strong>、足指の関節などがあり、もちろん下肢の関節ばかりでなく、<a href="https://balance-conditioning.net/elbow_joint/"><strong>『肘関節（ちゅうかんせつ）』</strong></a>や手指の関節などにも見られます。変形性関節症は、歩き始めや、座った状態から立ち上がるなどの初動の動作で痛むのが特徴です。もちろん、歩いたり走ったりしているときは、変形が生じている部分に絶えずストレスがかかり続けるので、運動時間が長くなればなるほど痛みが増していきます。</p>
<p>朝に手や足のこわばりを感じるときは、<strong>『関節リウマチ』</strong>の疑いがあります。関節リウマチは、多数の関節が炎症を起こし、関節を形作る軟骨や骨が破壊されて、最終的には関節までもが変形してしまうという病気です。腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが出るのが特徴です。関節リウマチの原因はまだよくわかっていない部分もありますが、30〜50歳代の女性に多く、男性に比べると数倍多く発症するといわれています。</p>
<p>足の親指に突然強烈な痛みを感じるのであれば、『痛風』や<a href="https://balance-conditioning.net/false_gout/"><strong>『偽痛風（ぎつうふう）』</strong></a>かもしれません。痛風は高尿酸血症、偽痛風はピロリン酸カルシウムが関節に付着することによって、急性の関節炎発作を起こす病気です。一つの関節だけが急に赤く腫れて激しく痛むときには、外傷性や感染性の関節炎（化膿性関節炎）なども考えられます。</p>
<p>腰痛を伴う足の痛みの場合は、椎間板ヘルニアなどで起こる坐骨神経痛かもしれません。この場合、坐骨神経の経路に沿って、臀部から足の先まで、足の後ろ側に痛みやしびれが走ります。このほかに、足の親指が変形した<a href="https://balance-conditioning.net/hallux_valgus/"><strong>『外反母趾（がいはんぼし）』</strong></a>や、深爪などから起こる『陥入爪（かんにゅうそう）』による足指の痛みも、比較的多くみられます。</p>
<h3 class="news_headline2">早期に発見して病気の進行を食い止める</h3>
<p>関節痛や神経痛では、原因疾患の完治が難しい場合もあります。例えば、関節リウマチが進行した後では、関節の骨の破壊が進み、障害が残ったりします。したがって、早期の治療によって病気の進行をくい止めることが大切です。</p>
<p>変形性関節症にせよ関節リウマチにせよ、薬物療法や手術療法に加えて、リハビリテーションが重要になります。リハビリテーションは、医師の指示（処方）に従って理学療法士（PT）が直接指導するのが一般的です。医師や看護師、理学療法士の指導を受けながら、正しく続けていきましょう。</p>
<h3 class="news_headline2">痛む場所・痛み方から原因を見分けるヒント</h3>
<p>足の痛みは、原因によって治療法が大きく異なるため、「どこが」「どんなときに」「どんなふうに」痛むかを意識すると、原因のヒントになります。</p>
<p>例えば、立ち上がりや歩き始めに膝・股関節が痛むなら変形性関節症、朝に複数の関節がこわばり左右対称に腫れるなら関節リウマチ、足の親指の付け根が突然激しく腫れて痛むなら痛風、お尻から足の後ろ側に痛み・しびれが走り腰痛を伴うなら坐骨神経痛(椎間板ヘルニアなど)、足の裏の特定の場所が痛むなら足底腱膜膜炎やモートン病、といった具合です。</p>
<p>注意したいのは、一つの関節が急に赤く腫れて熱を持ち、発熱を伴って激しく痛む場合です。これは化膿性関節炎（細菌感染）の可能性があり、関節破壊が急速に進むため緊急の受診が必要です。また、ここまで述べたように足の痛みは全身の病気のサインのこともあります。「年のせい」「ただの疲れ」と決めつけず、痛みが続く・繰り返す・腫れや変形を伴う場合は、自己判断せず、整形外科などの医療機関を受診して原因を調べてもらうことが、早期治療と関節の機能を守ることにつながります。</p>
<h2 class="news_headline2">まとめ</h2>
<p>足の痛みは、筋肉疲労やケガのほか、変形性関節症・関節リウマチ・痛風・坐骨神経痛・外反母趾など様々な原因で起こります。立ち上がりに痛むなら変形性関節症、朝のこわばり＋左右対称なら関節リウマチ、親指の激痛なら痛風など、痛み方に特徴があります。関節痛は早期治療とリハビリが大切で、発熱を伴い急に赤く腫れる場合は緊急です。痛みが続く場合は、医療機関を受診しましょう。</p>
<h2 class="news_headline2">参考文献・出典</h2>
<p>・日本整形外科学会<a href="https://www.joa.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.joa.or.jp/</a></p>
<p>・厚生労働省 e-ヘルスネット<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/</a></p>
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