腰仙関節(ようせんかんせつ)

英語名称

lumbosacral joint(ランボセイクラル ジョイント)

関節の分類

平面関節(へいめんかんせつ)

解説

腰仙関節は第五腰椎の下関節突起と仙骨の上関節突起が連結する平面関節です。第五腰椎は腰椎の中では最も大きく、また、ぶ厚い椎間板を有しているのですが、第五腰椎は脊柱の中では最も荷重ストレスを受けやすい場所として知られています。

そのため、他の腰椎に比べ、椎間板ヘルニアの発症頻度がとても高い場所で特に前屈などの動作時に強く負担がかかる場所です。

関節の傷害

腰椎捻挫、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊椎分離症、腰椎すべり症など



KindleBook

previous arrow
next arrow
Slider

様々な骨と関節

骨や関節のトラブル

骨と関節の基礎知識

骨や関節のトラブルとその原因

  1. 足のしびれ

    足の痺れや痛みが続く場合は神経が圧迫されている可能性も

  2. 自分に合わない靴を履き続けることによって起こる様々な弊害

  3. 足トラブルの原因に!開張足とは

  4. つま先立ちが出来ない!脚の親指が痛い!強剛拇趾とは

  5. 準備運動は必ずしよう!アキレス腱断裂が起こる仕組みとその予防法

  6. 女性ホルモンの関与も!?外反母趾の原因と弊害




運営者情報


当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
都内でトレーナーとして約20年活動し、その後、カイロプラクターとして約10年活動していました。
現在はフリーランスで活動していて主に健康や運動に関する情報を発信しています。

公式サイト:
https://shinichi-sato.info/

ページ上部へ戻る